2010年5月23日 (日)

農林水産大臣?

農水大臣と呼ばれることが多いのはなぜだろう?

私の記憶、【農林水産大臣】が間違っているのか?

ところで、なぜ、これらは一人の大臣でしかいないのだろうか?

省が同じだから?

なぜ、同じなのだろう。

農業大臣。

林業大臣。

水産業大臣。

こう分けると、それぞれが縦割り行政になって、うまくいかないからなのだろうか?

しかし、今の日本で、これはいいことなのか?

農業がしっかりしていないことは、食糧自給率の低さで明白ではないのか。

水産資源は日本の宝のひとつ、そう思えるが、どうなのだろう。

水産資源に関して、日本はいつも悪者扱いされてると思うがなあ。

山の多いこの国で、林業をないがしろにしてる、あるいは、無茶苦茶な改造ばかりに手をつけて、すっかり山々をだめにしている。

杉ばかりを植えて、花粉症を引き出した。

落葉広葉樹を切り倒し、それは、河川や海の荒廃をもたらしている。

そもそも、一人出切り盛りできる大臣はいないのでは?

特に最近の農林水産大臣の質はあまりにもひどいと思える。

一人でまかなえるほど、農林水産業は軽くはないと思えるのだがなあ。

2010年5月13日 (木)

バンコクで銃撃戦

バンコクでロケット弾まで飛んでる銃撃戦が起きている。

私が見た限りでは、あれは有名なホテル、デジタニではなかったかなあ。

確か国王のために建設されたような、違ったかなあ、あの付近でロケット弾が飛ぶとはすさまじい。

私は、天安門事件の年、10月末から12月までバンコクにいた。

それですっかり、タイ・ファンになり、その後も3度ほど、ゴルフ、シュノーケリング、観光に出かけている。

タイ料理は大好きで、特に屋台で食べるのが好きだった。

何しろ安い、うまい。タイ人と一緒に食べに行ったら、さらに安かったと覚えてる。

クラブの女の子たちを屋台に誘う。

あ、逆だ、タイの女の子らが僕らを誘うのだ。

10人ぐらいで、好きなものを頼み、僕らは小僧を酒屋に走らせ、ビールを買わせる。

10人で1000円ぐらいだったかなあ、好きなものはカオマンカイ(蒸し鶏ご飯?)これがうまい。

しかし、手間がかかるのか、割と高くて売れない恐れがあるのか、置いてある屋台は少なかったなあ。

今まさにそこが戦場となってるようだ、あーあ。

どうなっとるんだ?

国王は、もう力がないんだろうねえ。

2010年4月30日 (金)

4月も終わり、GO! 議員たちは外遊へ

4月も終わり、GWは第2日目だ。

昨日は潮干狩りの人手が凄かったらしいね。ヒトデなんかにゃ負けてたまるかという、人、ひと、ヒト。

なぜかのほほん議員たちは外遊へ。なにを考えてるんだ?

彼らには、普天間基地のことはどうでもいいのだろうか?

政党を超えて、日本のために働くという気は、もう・・党内らしい、アハハ、毛頭ないらしいな。

こういう議員たちこそ仕分けされるべきだろう。

いったいどこへなにをしに行くのだろうか?

機密費なのかなあ、ファーストクラスでシャンパンを飲み、現地に行けば、駐在員に選挙区の地盤を固めるために絵葉書を出させるのは昔の話・・・かな?

羽目をはずして、至らぬことをしなければいいが。

お、時間だ。外遊してこよっと!

2010年4月28日 (水)

舛添新党、その名は、日本改革党?

あのエンドレス舛添が新党結成にあたり、どんなドレスを着るのかと思ったら・・・?

その名も、あははは、日本かいかぶり党だってさ。

頭になん添え、被り物でも?かああーい?

タイムリミットだ、そう叫んだかどうだか、私は側にいたこともないのでわからないが、いったい何がタイムリミットなのだ?

これ以上は国会議員として、その身が危ないとでも察知したのか?

誰かが言った・・・ネズミ男、・・・・・・・そうなのか?

誰がいったい、彼を買いかぶってるのだろうなあ・・・不思議でしょうがない。

タレント政治家だった時代、彼は何をしていたのか?

女子大生や、ギャルタレントの携帯電話の番号やメールアドレスを集めていた節があるのだが、まあそれはそれでいい。今で言う肉食系男子の恥さらしだったのかもなあ。

日本改革党。裏読みするならば、やはり、自分自身でそう思ってるのだろうなあ、

「日本かいかぶ離党」だ!

おめでたいね。

誰も、買いかぶってはくれないと思うよ。

髪の毛被るのが関の山か、がはははは。

だいたい、比例代表で受かった癖して、どういうつもりなのだろう、国際政治学者って肩書きは、いったい、誰が買いかぶってつけたのだ?

2010年4月16日 (金)

舛添元厚生労働省、エンドレス大臣のバカさ加減

舛添元厚生労働省大臣である。

私はなぜこの方が、人気があるのかわからない。はっきり言わせてもらうと、いや当時から書かせてもらってるが、バカ、大馬鹿である。

あの、年金騒ぎの不始末を、国民は、もう、忘れてしまったのだろうか?国民もまたおめでたい。あ、私もまたその一人ではあるが、少なくとも私は舛添元大臣を赦しはしない。

年金問題に関して、彼は何をやったか?

「最後の最後間でやります、エンドレスです」

ほう、エンドレスですねえ、その舛添は、後添えを迎えて、野に下った。

そして今、大阪府知事、橋下さん、宮崎県知事、東国原さんをいかにも引き連れたような口ぶりで、その無能さを顕にしている。

顕にするのは、その髪の毛の少ない頭の表皮だけでいい。あとは恥だらけではないか。

かりにも天下の大阪府知事に対し「ハシモト」と呼び捨てにすることはないだろう。このときの目はまさに自分に酔いしれていた。

自分の政策は何もなし、ホントにこの方は国際政治学者なのだろうか?いったい、誰がこのような肩書きを与えたのだ?

どこの大学が彼を雇っていたのだろう、彼の卒論を認めたのはいったい誰だ?彼の論文を認めた機関はどこだ?不思議でしょうがない。

彼が大臣のとき、彼は最後の一人まで、エンドレスで年金問題を解決すると言い切った。

ありえない。

大臣という立場をわかっていない。案の定、国民の審判により、クビになった。

エンドレスなどという政治はないのだ。

そのときにいかにして最上と思える政策を採るか、それが仕事だろうと私は思う。

私だったら、あの年金問題は、さっと決めてしまったね。よかろうが悪かろうが、人の生き死にがかかってるのだ。エンドレスなどとは言ってられないはずだ。

多少であろうがなかろうが、誰か得する人が生まれようが、少なくとも弱者を追い討ちするようなことはしない、ひたすら救う、そういう政策をなぜ取れなかったのか、できもしないのに、あ、できるわけがないのだ、だって、元データがないんだから。

それを作り出すために、多くの人手をかけた。バカの所為である。

それだけの人件費をかけて、いったい効果はあったのか?だったら、そのぶんで、全員を救済すべきだったのだ。

哀れなのはもらうべきものをもらえず、お亡くなりになった方々ばかりではない。その対応に追われた職員、そして、世紀の大馬鹿をやった、舛添元大臣だ。

この方が、最も総理大臣にふさわしい・・・などとよくも言ったり、日本人。

いくらほかに該当者がいなくても、この方の名前だけは出して欲しくはなかったなあ。

このアンケート、20%にも満たない数字だったのが、せめてもの救いである。

2010年4月11日 (日)

たそがれ日本ではないのかな?

渡辺みんなの党代表が「立ち枯れ日本?」と聞きなおしたとき、私は不埒にも「たそがれ日本」だろう。

そう思った。

「たちあげれ日本」と聴いたときの話である。

平均年齢が70近い。

この年では、いろんな病気にもなるだろう。脳梗塞、蜘蛛膜下出血、脳溢血にもかかりやすいだろう。

そうなったときに、責任は持てるのかなあ。

私の大家さんも脳の関係で、庭で倒れていたのが発見され、救急車で運ばれ、大手術の末、奇跡的に助かった。

でもこれからリハビリをしなくてはならない。

本当に「たちあがれる」のかなあ、杖は要らないのか?

すっかり「たそがれちゃった」5人組みであるが、私は心配である。

若い議員たちは、何も感じないのかなあ。

小説「たそがれ清兵衛」は、小太刀の名手で強かった。でもあれは、戦いの場が小太刀に向いていたからだ。

はたして「たちあがれ日本」の強みがあるとすれば、それはどこで生かされるのだろうか?

2010年3月26日 (金)

末期的症状

なにやらゆかし、スミレ草。

うーん、スミレ草、がよくないなあ、ズレブレ葬送・・・かなあ。

自民党が総崩れしたとき、何人かの大臣が多くの言い逃れのできないような自体を巻き起こした。

あれはきっと、マスコミのせいなのだったのだろう。

おなじく、現在も与党であるはずの民主党の幾人かの大臣が同じ轍を踏んでいる。

やんぬるかな。

民主党もまた、自民党と同じ道を行くのだろう。

しかし待て。

あの某亀井静香なる大臣は本物か?

彼は亀井騒動という、江戸時代の産物ではないのか?

いわゆる、お家騒動というやつである。

彼は、自分が率いる「一族郎党がいないと、お家断絶にござる」と、まあ、仇敵、イカニモニック氏・・・そんな輩がいたんだろうね、

しかしなあ、高い給料らしきをもらっておきながら、それをあだ討ちに使うんじゃあ・・ないよね。

亀井騒動の顔や醜し。

あれじゃあ、支援者もたまるまいのう、

なあ、

助さん、角さんや。

はあああ、ゴッロッポッポ、ごろ、ゴロポッポッポポ、ごろ、ごろ、ニャンニャン,にゃにゃん♪

2010年2月23日 (火)

チベットだ!発言

民主党だったかなあ、石井なる議員がいたかなあ・・・最近テレビのスーパーがよく見えない。

議員名は定かでないが、政党名はあってるはずだ。

テレビの具合が悪いのか?このテレビ、以前住んでいた、同じ町名阿佐谷南3丁目の阿佐ヶ谷駅前の川端どおり、「うり坊」なる中華屋さんから、その形見としてもらったもの。

うかつには買い換えることができない・・・いや、お金がない、がははは。

さて、気になるニュースで次のような声が聞こえてきた。もちろんそのままではない。

「鳥取、島根は日本のチベットだ、あ・・・まずいかな、日本はいいとしても、チベットにまずいか?」

何打この発言は?先述したとおり、発言どおりではない。

しかし、どうしたら、このような発言が生まれるのだろう?

鳥取は鳥取であり、島根は島根、けっして他所の土地ではない。逆ならばどうだろうか?

チベットは日本の鳥取、島根だ!

こんな発言をしたらどうだろう。

はたして、チベットは日本の鳥取であり、また島根なのだろうか?

考えれば頭がおかしくなってくる。

発言した政治家の意図は不明であるが、少なくとも私の思考回路はパニック状態である。

責任を取って頂きたい、ここに明日の日本を支える頭脳がひとつ崩壊した。

2009年11月19日 (木)

あの舛添前厚労省大臣はどこへ行った

遂に姿をくらましたか?

あは、もっとも政権が民主党に変わったから当然か!

でもぉ安心しただろうなあ。

「消えた年金問題」を都合よく放り投げ脱すことに成功したわけだからね。

いよっ、おめでとう。

これからは好々爺として、ゴミ出しに精を尽くしてくださいまし。

ご苦労様でした。がちょおおおおおーん。

2009年8月30日 (日)

総選挙、本当に裁判官罷免できるのか

今日の選挙では、裁判官(かな、最高裁かな)を罷免することが出来るみたいだが、これは不可能に近い。

有権者の半分以上が「×」をつけないと罷免できない。

おいおい、投票率が70%だとしよう。

MAXが100人の有権者だと仮定した場合、51人が「×」をつけなけらばならないのだ。

でも投票者は70人だ。

このうちの51人が「×」をつけると言うことは、まず考えられない。

だいたい、私はその裁判官を知らない。

辞めさせたい裁判官はいる。でもその方の名前はそこにはない。「×」をつけようにも投票用紙には記載されてないのだ。

かくて裁判官は、飲酒運転で逮捕されるとか、万引きをするとか、あるいはまさかの殺人をやって、資格を失う以外にないのではないだろうか?

では選挙で罷免コーナーを設けるのは、無駄、まさしく税金の無駄遣いと言えるだろうなあ。

この制度が出来て以来、過去に罷免されたのは、たったの1人しかいないと聞く。

よっぽど有名な裁判官だったんだろうなあ。

この制度は廃止したがいいんじゃないかなあ。

集計したり、用紙を作ったり、当然、係員が必要となるのだ。

なんかあほ臭くないかなあ・・・。

選挙に行ってそう思った。

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