2007年7月17日 (火)

島で本を買っていた思い出

中学生の頃は、不思議なこと、つまり超能力やUFOの類であるが、それとは別に、「古代のロマン」をテーマにした本に興味持って育った気がする。

私が島育ちのせいもあるのかもしれないが、とりわけ「ムー大陸」に関する書物は、私の手に終える範囲で買い集め、読みふけった。
もっとも私の町には本屋は2軒しかなく、その本の種類は知れているのでたいして私の興味をそそる本は置いてなかった。
しかし本屋は島全島でもわずかに3軒しかなかったのだから、私はかなり恵まれた町にいたのだ。Dsc00064

そんな環境であるから、欲しい本があっても買えなかったが「ムー大陸」の本だけは、置いてない場合でも、本土から取り寄せてもらっていたのである。この類の本は中学生の私には相当高かったように思う。素うどんが1杯20円か30円の頃に1500円ぐらいしたのではなかっただろうか。

さらに、父が教師であった私は本屋にその父の名前を出せば、代金は毎月給料日に家まで集金に来てくれたので、欲しい本のほとんどは買うことができたのだ。その反面、おかしな本を買うと、小さな町であるから、たちまち私は不良だと決め付けられて、その話しは父の耳に入ることになり、私はこっぴどく怒られ、本も自分の小遣いでしか買うことができなかったに違いない。

そんな私であるから、この特集で紹介されている「謎が眠る過去へ」という本があれば何が何でも買い求めただろうと思う。おそらく、本が届く日を心待ちにし、本が届く筈のその日には、港までフェリーを迎えに行ったのではあるまいか。そして御飯もそこそこに、ずっと何回も読んでは読み返し、学校へは行かなかっただろうと思う。(だいたい私はよく本を読んでは徹夜して、学校をズル休みしたものである。だからといって寝ているのではない。その昼間もずっと読んでいるのである)

この本に限ることなく、「あなたは真実を何も知らない~封印された最大の謎に迫る!~」などという特集を組まれたら、私は飛びついていたに違いない。やはりこの類の本の魅力は、自分の知らないことや、知ってると思い込んでた事をさらに掘り下げて、夢を見させてくれることにあると思う。その夢は果てしなく自分の小宇宙を築くのだ。

セブンアンドワイでは、毎月このように夢を見させてくれる本を独自の視点で選び、特集という形で紹介してくれるという。
しかも、セブンイレブンに行けば、その本をわざわざ本屋に行かなくとも、取り寄せてもらうことができるのだ。

『本の通販はセブンアンドワイ』で取り寄せてもらいさえすればいい、なんとも世話好きなシステムができたものである。それだけではない、1500円以上なら、送料も要らないとくれば言うことはない。

ただし、私の育った島にセブンイレブンがあるのかどうか、なぜなら私があの島を出て、もう30年を数える。願わくば、都市圏のみならず、日本中のいろんな人々にも手の届くようにしてもらいたいものである。

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2007年5月14日 (月)

推理小説「大臣の答弁の秘密」

「人が秘密を持つとき」Dsc00037

人はどうするのだろうか?

どうしても他人に告げられない話というのはどんなことだろうかと考える。

刑事ドラマで、よく犯人を捜すシーンでは、街の情報屋を使う。このお金はおそらく自分の給料から払うのだろう。

そうでなければ、どういう名目で警察の経理は刑事にお金を払うのか?

タクシー代だろうか、それとも電車代?電車などは警察手帳でフリーパスのような感じだが。

この情報屋は自分が情報屋ダと知られると、まず命が危ないし、情報屋としての価値も失う。誰も彼に情報を与えなくなるからだ。Cimg0855_1

もし、大臣が、そのような人を使っていたとしたら、彼の情報屋としての秘密を守るために、彼から領収書をもらうわけにはいかないし、もしもらったとしても人目に晒すわけにはいかないので、名目を変えねばならない。

5万円以内だと領収書は要らないから、この程度の情報ならばいいが、とんでもない情報で、1000万円だというとする。

すると大臣はどうすべきだろうか?

その情報があれば、ライバル政党をスキャンダルに巻き込ませることができる。

あるいは、同じ党内の人間であったら足を引っ張るのには好都合である。自分がよりウマミのある部署の大臣につくことができるのだ。

今あげたのは、情報屋にお金を払う場合であるが・・・・。

その逆の場合はどうだろう。Cat060916_022

なにやら、推理小説じみてくるが。

もしも大臣が、犯してはならない罪を犯してしまい、その現場を偶然にもヤクザの下っ端に見つかった場合、別にヤクザでなくてもいいのだ、早朝の新聞配達のお兄さんでもかまわない。

とにかく、不覚にも犯してはならない罪を犯してしまった。それを見られたのである。

しかも発見者は、警察には行かない。

毎日不安な日々を送る大臣。

そしてとうとう、その陽が来た。

なんと、1億円で秘密を守るといってきたのである。

大臣にしてみれば、1億円などはした金であるが・・・その脅迫はいつまでも続く。

さらに大臣はお金を作らねばならない。Cat060916_481

さあ、どうする。

ヤクザに頼んで、そいつを消してもらう。そのかわり、有利な公共事業を廻すと約束するも、その公共事業が反対されてしまい、現金を要求されたら・・・

どうするね、あなたが大臣だったらば。

たかだか酔っ払って、たちションベンをしただけだったのに・・・偶然にもそこには、死体があったのだ・・・。

言い訳はできない。

なぜなら、死体に向かってションベンをかけるときに思わず言ってしまったのだ。

「ざまあみろ、いいざまだ、この俺様に逆らうとこうなるのだ、ひひひひひ」

C01

あわわわわ。

それを見たやつは、はじめ腰を抜かしそうになったが・・・・。

ふーん、こう思われても仕方がないなあ。

これ、あちらに書いたらなんと言うだろうか?

まさか同じことはかけないので、少し変えて書こうかなあ・・・。

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2007年1月17日 (水)

価格は0円にしてただの漫画にあらず

フリーペーパーというのがあったが、ついに漫画まで価格0円が登場した。

いかん、トンネルの話がトンネルになっている。

ゆうべの同窓会で早く渋谷に着き、ウロウロしていたら、何しろこんな大都会は滅多に来ない田舎モノであるから、キョロキョロもしていたに違いない。Cimg0044

「おのぼりさん」である。右のようなところから出てきた私にはわからないことばかり。ちなみにこの写真は尾瀬である。だが私は住んでる阿佐ヶ谷のパールセンターで写したのである。

うん、どの液晶テレビの画像がいいかなあ・・・と電気屋の前に展示してあるものをファインダーも覗かずシャッターを切ってみた。このくらいのサイズだと、一見分からないなあ。

しかし都会って所は恐ろしい。

あの漫画をただで配っている女性たちがいるのだ。読み捨てられた漫画を100円で売ってる商売はしっていたが、新刊がただなのだ。

しかも、これは毎週火・水曜日に配布。しかも山手線、中央線、京浜東北線の主要駅の周辺でしか配っていない。

当然、わが阿佐ヶ谷は入ってなく、新宿の次は吉祥寺である。

もし私が偶然にも昨日の同窓会を知らせられなかったら・・・やはりいなかもんのまんま。世間の流れを知らずに白骨化するところだった。Cimg0151

コミック・ガンボとして、ネットでもやっている。

完全に広告だけなのか?

いや、漫画雑誌は、聞いたところによると、あの雑誌自体では儲ける必要なないのだ。とんとんだったら儲けものではないのか?

主体はあの雑誌から生まれでる、単行本にある。そのためのアンテナショップみたいな物が週刊誌、漫画雑誌なのだろう。

だから、編集者はできるだけ、単行本になるよう、キレのいいページ数で終わらせていると、この背中の桜吹雪がお見通しだと言う。

しかし、グラビアの女性、広告や、漫画の内容に一貫性がないように感じられるのは、やはり、まだ実験段階ということか、それとも、どれかひとつあたればいいのか、はたまた胸囲の新人が飛び出してくる、そんな節目なのだろうか。Cimg0152

以前は10年に一人、凄いのが出てきたと聞いている、なあ、ばあさんや。

石森章太郎(当時)、その次に秋山ジョージ、高橋留美子とかそのあとも、いろんな見方が、異論もあろうが、まあいいじゃないか、面白くなればいい。

でも、本屋はどうなるのだろう。

さらに私が驚いたのは、京都に漫画家を目指す者が浪人までして集まると言う大学が存在すると言うことだ。

いったい、何を教えるのだろう。それも誰が教えるのか。有能な編集者かなあ・・・食える漫画家、売れる漫画家を育てるのに、漫画家じゃダメだろうという気がするのだが。

この大学の存在を知ったのが、そこの学生が刺されて死亡した事件によってである。

世の中何があるか、起こるかわからない。

その死亡した学生の作品の中のモノローグが確か、上のような意味合いの文章だった。

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2006年7月16日 (日)

なんかつまらんなあ、と思ったら

「SF・阿比留一族が往く」を書き終えて何かつまらない。やっぱり書き残したことがたくさん合ったからだろう。

書けば書くほど、書きたいことが出てくる。

しかし私はなんとしても本にしたい。するとページ数を増やすわけにはいかない。それだけお金が必要になるからだ。

痛し痒し、罪滅ぼしというやつか?

3000冊がボーダー。

まともに書いたものなら5000冊が。

うーん、5000かあ。そのくらい阿比留一族はいないものか?

予価1冊1050円。500万円ということになる。

確か、エネルギー関係にはえらいサンたちの中に阿比留が固まっているような気がするのだが、どうかな。

私が、説得にいくべきなのだろうか?

日本史では習っていないが、日本は元寇は3度目もあったはずなのだ。それでだめなら4度目、5度目と。彼らは1年中凍ることのない港が欲しかった。それが日本なのだ。

日本攻めに、鋤、鍬、鍋、釜と、生活道具と、耕作道具を持ってきたのは、なんのためか。

まさか、偉い日本史の先生方が分からぬわけがあるまい。ここでは秘密にしておこう(笑)

こんなことを阻止したのが「阿比留一族」ということにしているのだ。

だから、えらいさんたちよ、自信を持って・・どうかな。

なぬ?そこまで自信があるなら自力でやれ!

やれるものならとっくにやっている。20000字以上も書いただけでも大変だったのに・・・・営業もねえ。

だからつまらない毎日なのだ。私はまだ書くことがある。対馬の方にはわかるだろう。慶長6年(?)の検地である。五根緒と琴の村境のいきさつである。これを書かねばならないんだよ。

陶山とつあんの8000頭のイノシシ皆殺し作戦だよ。

あ、あ、あ。あびるの「あ」はなんと冷たいことか・・・しくしく。

うっそおおお、必ず本にするからね。そのときになって偉そうに来るんじゃないよ。

2006年3月14日 (火)

ナルニア国ものがたり

昨日、広告を出した手前、どんなものか見てみた。こりゃ、おもしろそう。ディズニィ映画にもなってるようだ。第一章ライオンと魔女。かっこいいよ。もしかすると、ハリー××よりもおもしろいかもお。もう一回出してやろうかな。

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著者:C.S.ルイス
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どうかな、』読んでみないかなあ、ホントは1巻でも売ってあるんだけど、送料がねえ。

Googleかなんかで検索したら、ビデオが流れたよ。いかにもって感じ。「観てから読むか、読まずに観るだけか」あなたはどっち。

たまには休まないと。特命分析官で、くたびれたよ私。ところが、メールをフォルダに分けるのを発見。こりゃいいや。

だって、メールBOXだけで2600もあった。いやあ、消すのに苦労した。携帯がまた630件もある。どうやって消すの?こんな、たくさん。

ほーい、水没!なるほど。あるんだろうなあ、メール拒否があるんだから、URL消去。なければおかしいよな。なに、あるのを知らずに分析官などと語るな!だとおお。このなかにはなあ、世の中をひっくり返す恐ろしいメールが入ってるんだ、ふ、ふ、ふ。

いちよう、私からのプレゼントだーい。

私は、バレンタインデー、ホワイトデーは身を隠すことにしてるので、暮れぐれも私を探さないように。

そうそう、なんだァ、これ、ジュエリーGemCEREYnoネックレス。

銀座までもらいに行かねばならない。こんなのすばらしいものもらってどうするんだ。ほーい、オカマになりまーす。

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