2010年8月22日 (日)

沖縄、興南高校、優勝!おめでとう!!!

すごかったねえ、沖縄、興南高校。

準決勝では、まさかと思った逆転勝ち。

6点差を跳ね返したからねえ。

それにしても凄まじい・・・猛暑が幸いしたのか、

ぁ、失礼。

打撃もすごい、守備もすごい、

そして投手の島袋。

監督の采配も。

いやああああ、この猛暑の中、沖縄、政治的にも揺れ動く中、たくましいね。

テレビの解説もインタビューの受け答えにも、いっさい政治とか防衛には声を出さず。

でも、私は言って欲しかったなあ・・・さんごしょう。

最近相次ぐヘリコプターの墜落事故、これはなにを意味するのか?

「沖縄県民の応援のおかげで優勝できました!」

だけではなく、・・・・うーん、難しいなあ。

私に限らず、沖縄県民でもなく応援してたんだぞ!っと。

そんなことはさておき、沖縄、優勝おめでとう。しかも春夏連覇だからなあ。

私も暑さ真っ盛りの中、PL-明徳義塾の試合、史上最高の人での中、そこにいたことがある。

あの日も暑かった。

この決勝戦、試合が終わってもまだそこで閉会式を見守っていた人々も、

・・・またすばらしい。

私はあの日のことを思い出して、ぐっ!ときました。

2010年8月12日 (木)

まさに野球は2アウトから、夏の高校野球、甲子園より

今日(11日)は面白い試合が多かった、高校野球。

中でも、仙台育英(宮城)ー開星(島根)の試合は球史に残るであろう凄まじさ。

9回の表、3-5で負けている育英の攻撃。(あくまでも記憶である。細かいことは忘れてるので、夢だったのかも。間違いがあるだろうけど、ゴメンネ)

あと一人さえ取れば、甲子園で勝てると思ったはずの2年生ピッチャー白根。

いや、そう思ったのは、別に彼だけではないはずだ。

2アウトランナー無しから、ヒットとデッドボールでランナー二人が塁上へ。ここでタイムリーエラー。1点を返し4-5、まだランナーは二人いる。

さらにレフトを守っていた三瓶がヒットで満塁へと繋ぐ。

この三瓶こそが、後で奇跡をしでかすのだが、そのときは誰もそんなことはわからない。

あと一人さえ取れば、甲子園で勝てると思ったはずの2年生ピッチャー白根だが、なぜワンアウトが取れないのかと、少なくとも4度思ったはずだと私は考えた。

続く打者の打った打球は、センターだったろう、あまり責めないでね、風がやんだか逆風だったか。

外野手は前進し、その打球はランニングキャッチ体勢の彼のグラブに・・・。

アナウンサーが叫ぶ。「捕ったああああ、あ!」

ピッチャーの白根は、思わずガッツポーズ!

だが、打球はグラブの土手あたりに当って・・・ぽとり。

アナウンサーが続けて叫ぶ。「落とした、落としたああ」

白根は、唖然と見てる。まさかと思っただろう。慌ててホームのカバーに・・・。

その前を2アウトなので思いっきり走った二人のランナーが生還する。逆転だ!6-5だ。

しかし、開星もまた同様に2アウトランナー無しから、満塁とした。

なぜ取れない、後一人なのに、育英の投手は同じく考えた。よもや・・・。

次の打者の思い切り振ったバットから放たれた打球は左中間へ。

「やったー、逆転だあああ」

2アウトだから、育英の攻撃ケースと同じだ、満塁の3塁2塁のランナーは嬉々としてホームを目指したはずだ。1塁ランナーはボールが抜けるのを確信してゆっくりと打球を見ながら走ったはずだ・・・逆転さよならだ。

誰しもがそう思った。

しかし、レフトの野手三瓶が、その打球に飛びついたのだ。

歓喜に渦巻いていた開星ベンチ、その他の応援団、やられたあと、悲鳴をあげた育英の応援団、ベンチ。

だが次の瞬間、その歓喜の渦と失意の悲鳴は、ものの見事に反転した。

大ファインプレー!!!!!

アナウンサーが叫ぶ、誰もが叫んだ!

誰もなにを言ったかわからない・・・私もだ。

痛烈な飛球はレフト三瓶のダイビングしたグラブにすっぽりと収まったのだ。

信じられない。

奇跡は起こった。

いくらなんでも、いくらアホウな私でも、こんなゲームはシナリオとして書けないよ。

野球は2アウトから・・・甲子園の魔物がそこに潜んでいた。

2010年5月24日 (月)

日韓戦、ワールドカップ前の最後の国内戦、ガンバレ、ニッポン!

なんだ、カンダといいながらも、ついにワールドカップまで18日かな?その国内最終戦が、もうじき始まる。

よくもったなあ・・・あの岡田バッシングに、よく耐えたと敬服する。

でも、今日のサッカーで見方がころりと変わるかもなあ。

どっちに転ぶか・・・すでに、下り坂を真っ逆さまに転げ落ちてきた、今年。

結果がでないと、どうなることやら。

でも今更、監督交代は出来ないだろうし。

やはり勝って欲しいね。

韓国のロングパス1本のサッカーにいつまでも負けてるんじゃない。

もっとも韓国も、その戦術は変貌してるかもなあ。

もうすぐスタメン発表があるはずだが。

観戦グッズがないのが寂しい。

じゃあ、応援するかな。

2010年5月23日 (日)

ヨーロッパ・チャンピオンズ・リーグが終わってドキドキしている。

今朝というか、深夜の決勝戦をワクワクして観ていた。

眠かったが、すぐに眠れなくなった。

めったに眠れない私である。

眠いときに、しっかりと睡眠をとっておかないと後が悲惨である。

しかし、インテルVSバイエルンはそうは私をさせてはくれなかった。(なにをトチ狂ったか、バレンシアと書いていた。あーびっくり)

明日、日韓戦があるが、どうなのだろう。

これだけの喜びを与えてくれるだろうか?

チャンピオンズ・リーグが終わってドキドキしてるのは、明日の日韓戦が、今日ほどの喜びを与えてくれるのか、それが心配だからだ。

確かに、日本代表の試合。

韓国代表も過去最強と噂されている。

しかし、最高峰と言われる、チャンピオンズ・リーグの決勝戦を観たあとだ。

明日はどうなるだろうか?

雨が気になるなあ・・・。

2010年4月12日 (月)

第74回 マスターズ決勝トーナメント最終日

午前3時30分ジャストに最終2組のタイガー・ウッズのティショットから、波乱の予感。

なんと、タイガーは打った瞬間にクラブをスイングに任せ、前方に放り出した。

タイガーの打ったボールは、あわわわわ、隣の9番ホールのフェアウエイへ飛んでいったのだ。

同じ組のK・J・チエ(発音ではチヨにも聞こえる)、最終組のリー・ウエストウッド、フィル・ミケルソンも、驚いた。

それを見守っていた、キャディらや、パトロン達、大会関係者、私をはじめとするテレビ視聴者も驚き、絶句した。

結局、最終2組が上位4位タイまでの5人の中に含まれるのだが、いやはやなんとも、面白すぎるというか、波乱だらけの最終日だった。

しかし、林の中が皆さん、お好きなようで打ち込む、打ち込む、しかし、そのピンチから脱してチャンスに変えるのだから、さすがは世界一と謳われるだけの、ゴルフトーナメントの最終2組の面々である。

しかし、優勝者のボールは、パトロンが体を張って受け止めた。

おかげで優勝したようなものかも・・・で、優勝者はその命がけのパトロンへその場で手袋にサインして、お礼にプレゼントしたのだ。

く、く、く・・・泣けるねえ。

イーグルも多かったね。

ホールイン・ワンもあった。

チップイン・バーディもかなり見たぞ。

内容は、見てない人のために敢えて書かない・・・私って親切である。

2010年2月26日 (金)

女子フィギュア。練習中、真央ちゃんを観ていました。

ふと・・・目が覚めました。

これはなんだ?

あれ、真央ちゃんが跳んでる。

・・・・・・・よくわからなかったけど、おかしい、真央の後ろに誰かが滑ってる。音楽は「鐘」だ。

わからん。

でも「鐘」が流れてる。

鐘は「金」だよねえ。そう読める。

しかしなあ、キム・ヨナが滑ってる。キムって、「金」と書くんじゃないの????

ヨナの滑りは美しい。

あの顔は嫌いだけど。

カタリーナ・ビット(当時東ドイツ)以来、私の好みのタイプは表彰台には登らない。

練習風景をはじめて見たけど、なるほどなああああ、お金を払う、そう3000円ほどかな、それ以上の価値はあるね。

2010年2月22日 (月)

カーリング、日本対ロシアはどうなってるの?

いやはや、凄い試合だった。

ミスは連発するけど、ミラクルショットで見事なカバー。

両チームとも、おもしろい試合をしてくれたものだ。

英国戦で、まさかの大逆転で勝った、日本。この試合では、サード(三番手)の近江谷選手が、まさかのストレート。どのストーンにも当たらずに、抜けて行ったのが大きいだろう。

どれかに当たっていれば、まさか英国も拍子抜けして、負けることはなかっただろうに。

それが、奇跡の5点スイープというスキップ目黒のスーパーショット。これで英国はギブアップ(専門用語は忘れた)。

この試合で勢いをつけたはずの日本だったが、1日空けたのが災いしたか。

初めの第3エンドまではロシア専攻なのに、0-0で進んだ。

しかし、第4、第5エンドで3点ずつスイープされて、6-0と大量リードされた。

ここで、リードの名前はなんだ、石崎だったかな?不調だったので、山浦に代える。

山浦は第一投こそは、失投だったものを、オリンピック初出場のわりには、粘る。

ここから物語は始まった。

なんと、3点を連続スイープして同点としたぞっと。

そして、相変わらずポカが続く、両チーム。

ただ日本がよかったのは、後ろの二人が、特にスキップ目黒が冴えに冴えている。サードの本橋(CMに出てる)がいまいちのような気がしたが、まあ、彼女にしては不満のショットだったね。

それに比べロシアは、サードがぬるい。さらに肝心なときにスキップがミスをする。普通であれば、第10エンドで、2点を獲り、逆転さよならだったろうに、同点止まりとなり、9-9の延長戦。

そして、目黒の最終ショット。ロシアのストーンにかすりでもしたら、そのままロシアの勝ちだった。

だが、目黒のストーンはひやりとしながらも、ロシアのナンバー1ストーンを弾き飛ばし、まさかの6点差からの大逆転ゲームとなった。

これで、3勝2敗の日本は、正午よりドイツと戦う。残り4試合を、3勝しなければならないと言うが、ミラクル目黒が健在な限り、予選突破は叶いそうだ。

だが、近江谷の好ショットが2投とは続かない状態が続けば、まだまだもつれるゲームになるだろうなあ。

その分おもしろいのだけれど。

イカン、眠れない夜が続く・・・。

2010年2月20日 (土)

男子フィギュアにて、プルシェンコ、おかしいぞ!

ショートプログラムで圧勝した、ロシアのプルシェンコ(以下P)は、フリーでは、2位ライサチェック(以下①)に逆転負けを喫した。

Pの滑りは、無様であった。

4回転ジャンプは決めたものの、何というかぎこちないのだ。

派手な技はあるが、それらの技も微妙にずれている。つなぎのステップやスピンもおかしい。

ショートでは大技が目立ってよかったのだが、それだけでは、フリーは戦えない。

その前に4回転を飛んだ、小塚はすばらしかった。会場の雰囲気もガラッと変わった。私はギターの音楽に舞う小塚に、風を見た。

トリプル・アクセルでミスした転び方までが美しい。

①に至っては、凄い、その長い手足を駆使して、決して4回転には挑まず、他の技を演技するその様は、まるで技の権化かとも思えた。

果敢に4回転を跳んだ高橋は、そのジャンプこそ失敗したものの、ジャンプとジャンプとの間をつなぐものがすばらしい。

それに比べてPのは気持悪ささえ覚えたものだ。なんだ、あのコンビネーション?プログラムは?本当にパーツ、パーツのつぎはぎを見せられていたように思う。

しかも醜い。

さて、そのPだが、終了後のインタビューに次のように答えてる。あくまでも私の記憶であるから、ゆめゆめ信用するなかれ。

しかも私は外国語がわからない。

あはは、漢字も読めない、書けないが。流行の漢字検定など論外である。

P「フィギュアのジャンプは3回転、3回点半、そして4回転へと進化している。ここで4回転を飛べないものが優勝するなんていう、ジャッジはおかしい。明らかに進歩を妨げるものだ。挑戦することを諦めている」

というようなことを言ったはずである。

Pは、限りない挑戦者として、王者の誇りを持って、4回転へ挑戦していたはずである。その先駆者のはずだ。

だが、Pはおろかだった。

「4回転を飛ばないなんて、フィギュアじゃない、氷上のダンスだ。次回もまたこのようなことでは、私は4回転を飛ばない。もう進化は停止だ」

おかしいではないか、Pよ、おまえさんは4回転の信奉者、先駆者、伝道者だろう。そのおまえさんが、オリンピックで金メダルを取れなかった腹いせに、こういう捨て台詞をのこすとはなあ。

もしも、Pに4回転がなければ、ステップ、スピン、構成、全てにおいて、ベスト8にはいった選手には勝てないだろう。とにかく、何の感動も覚えなかった。

さらに残念だったのは、表彰式においてである。

Pは呼ばれた時に、まず先に表彰台に登っていた高橋に握手を求めた。そしてなんとPは・・・。

あろうことか、そのまま、金メダルの表彰台を踏んで、自分のポジションの銀メダルの位置に立ったのである。

私にはそう見えた.。踏んでないとしてもまたいだのは間違いない。

残念である。金メダルの表彰台は、金メダルを持つ資格のある選手しか踏んではならないのではないか?踏んではないにしても、玉座をまたぐとは、神をも畏れぬ行為である。

悲しい。

Pという人物を買いかぶっていたのかもしれない。

2010年2月18日 (木)

カーリングは氷上のチェスなのだろうか?

日本対カナダである。

はたしてカーリングは氷上のチェスなのか?私には氷上のビリヤードというような気がしてならないが・・・。

というよりも、チーム青森対カナダ(もしかしたらこちらも小さな村のチームだったりして)。

チーム青森には青森県出身がいたかな?北海道出身が4人だったような。

でも、青森でがんばってるらしい。いや青森市?かそのあたりの市、黒石市とかかなあ。

すごいね、バナナとか、いろんな商品の売り上げの一部を、チーム青森のために協賛金として納めている。

銀行預金まで利息の超一部を。

見事な町興しである。

それなのに、クリスタル・ジャパンとかおかしな名前をつけられているが、おもしろいことに、テレビのアナウンサー、解説者らはチーム青森と連呼する。

さらにおもしろいのは解説者だ。彼はわかってしゃべってるのだろうか?戦術などほとんど話せていない。

「前に置くか、後ろに置くかなんです」

「左から攻めるか、右からかですね」

「まっすぐでいいんじゃないでしょうか」

見事である。

さて、勝負は2転3転しておもしろかった。終盤にチーム青森のミスが出て、第10エンド、最後の一投で、逆転負け。

しかし、昨日はUSAにミリ勝ちし、今日もまた接戦だった。

明日はまた優勝候補の中国である。ここにどんな戦いをするか。この4チームが決勝に進むと思われるが、さあ、どうだ。

すいーぷううう。

ようやく、日本勢もオリンピックになってきたなあ

あの複合の小林選手の笑い声が弾みになったか、ようやく日本選手ががんばり始めた。

スケート500mでは長島と加藤が銀と銅メダルをゲット。

解説者が「信じられません!」

だと。

長島はハイタッチで転んでしまうほど滑りたがっている。背中で滑りながらもなお、ガッツポーズ。

男子フィギュアも、おおお、なかなかやるじゃん。

そこで凄いのは、カーリング。

アメリカに勝ったと思えば、カナダに最終エンドで、逆転負け。

うーん、あの・・・。30mも先のマークに投げるなど、信じられない。ボーリングの倍近くあるのじゃないかーりんぐ?

そして外は雪。

この雪は、僕にどんな真実をもたらせてくれるのだろうか、なあ富むぞーやの冒険くん!

楽しみだね。

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