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2010年8月 6日 (金)

原爆の日・その2

これは原爆の日の続きです。

小学5年生の私は、冬だった、おじいちゃんに連れられて博多へ。

たぶん、冬休みではなかったと思うなあ。

私は、学校をサボっておじいちゃんと1週間ほど旅行することになったのだ。

父は私が通っていた学校の教師だったが・・・あははは、いいのかな?

いやあ、良かったんだろうね。

私たちは次女であるミツ姉さんと岩国の旦那さんとで、なぜかわからないけど、阿蘇山へ行った。

冬の阿蘇は寒いぜ。高菜が上手くなるのはこの寒さのおかげかな。

後のことを考えると、おじいちゃんが、「阿蘇山を見てみたい」そういったのだと思う。

なぜなら、「岩国のうちに泊まった時に、だんなさんが質問したのだ」

「お父さんは、どういう曲がすきですか?あ、歌い手さんでも」

「わしはなあ、そうですな、演歌、村田英雄とか、水前寺・・・」

車の中の話をなぜか私は覚えている。

そして、白蛇が祭られている神社の近くの岩国市のだんなさんのうちへ。

ほんとにその神社。賽銭箱みたいな中に、白い蛇がいたのでびっくり。

その3へ続く。

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