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2010年2月28日 (日)

うん、そうだなあああ、旨みがないね。

なんとなくだなああ・・・。

旨みがないんだよね。

食べてみておいしいというものがない。

これは、このブログも同じこと。

私自身が飽きてきたのかもしれないなあ。

確かに日記を書くのは、さして苦労もなんでもないのだが、ふう。

意識の中で、私は日記を書いている。

それは、うーん、自己完結している。

しかし、後では読み起こせない。

でも、私は覚えている。

完全に覚えているわけではないから、こうして書いているのかも。

あの日、このとき、僕はガンかもしれないと畏れている。

でも、病院で検査を受けない・・・なぜだろう。

ただ日記に書いている。

なぜだろう。

分けがわからないからこその・・・日記なのかもなあ。

2010年2月26日 (金)

女子フィギュア。練習中、真央ちゃんを観ていました。

ふと・・・目が覚めました。

これはなんだ?

あれ、真央ちゃんが跳んでる。

・・・・・・・よくわからなかったけど、おかしい、真央の後ろに誰かが滑ってる。音楽は「鐘」だ。

わからん。

でも「鐘」が流れてる。

鐘は「金」だよねえ。そう読める。

しかしなあ、キム・ヨナが滑ってる。キムって、「金」と書くんじゃないの????

ヨナの滑りは美しい。

あの顔は嫌いだけど。

カタリーナ・ビット(当時東ドイツ)以来、私の好みのタイプは表彰台には登らない。

練習風景をはじめて見たけど、なるほどなああああ、お金を払う、そう3000円ほどかな、それ以上の価値はあるね。

2010年2月23日 (火)

チベットだ!発言

民主党だったかなあ、石井なる議員がいたかなあ・・・最近テレビのスーパーがよく見えない。

議員名は定かでないが、政党名はあってるはずだ。

テレビの具合が悪いのか?このテレビ、以前住んでいた、同じ町名阿佐谷南3丁目の阿佐ヶ谷駅前の川端どおり、「うり坊」なる中華屋さんから、その形見としてもらったもの。

うかつには買い換えることができない・・・いや、お金がない、がははは。

さて、気になるニュースで次のような声が聞こえてきた。もちろんそのままではない。

「鳥取、島根は日本のチベットだ、あ・・・まずいかな、日本はいいとしても、チベットにまずいか?」

何打この発言は?先述したとおり、発言どおりではない。

しかし、どうしたら、このような発言が生まれるのだろう?

鳥取は鳥取であり、島根は島根、けっして他所の土地ではない。逆ならばどうだろうか?

チベットは日本の鳥取、島根だ!

こんな発言をしたらどうだろう。

はたして、チベットは日本の鳥取であり、また島根なのだろうか?

考えれば頭がおかしくなってくる。

発言した政治家の意図は不明であるが、少なくとも私の思考回路はパニック状態である。

責任を取って頂きたい、ここに明日の日本を支える頭脳がひとつ崩壊した。

2010年2月22日 (月)

カーリング、日本対ロシアはどうなってるの?

いやはや、凄い試合だった。

ミスは連発するけど、ミラクルショットで見事なカバー。

両チームとも、おもしろい試合をしてくれたものだ。

英国戦で、まさかの大逆転で勝った、日本。この試合では、サード(三番手)の近江谷選手が、まさかのストレート。どのストーンにも当たらずに、抜けて行ったのが大きいだろう。

どれかに当たっていれば、まさか英国も拍子抜けして、負けることはなかっただろうに。

それが、奇跡の5点スイープというスキップ目黒のスーパーショット。これで英国はギブアップ(専門用語は忘れた)。

この試合で勢いをつけたはずの日本だったが、1日空けたのが災いしたか。

初めの第3エンドまではロシア専攻なのに、0-0で進んだ。

しかし、第4、第5エンドで3点ずつスイープされて、6-0と大量リードされた。

ここで、リードの名前はなんだ、石崎だったかな?不調だったので、山浦に代える。

山浦は第一投こそは、失投だったものを、オリンピック初出場のわりには、粘る。

ここから物語は始まった。

なんと、3点を連続スイープして同点としたぞっと。

そして、相変わらずポカが続く、両チーム。

ただ日本がよかったのは、後ろの二人が、特にスキップ目黒が冴えに冴えている。サードの本橋(CMに出てる)がいまいちのような気がしたが、まあ、彼女にしては不満のショットだったね。

それに比べロシアは、サードがぬるい。さらに肝心なときにスキップがミスをする。普通であれば、第10エンドで、2点を獲り、逆転さよならだったろうに、同点止まりとなり、9-9の延長戦。

そして、目黒の最終ショット。ロシアのストーンにかすりでもしたら、そのままロシアの勝ちだった。

だが、目黒のストーンはひやりとしながらも、ロシアのナンバー1ストーンを弾き飛ばし、まさかの6点差からの大逆転ゲームとなった。

これで、3勝2敗の日本は、正午よりドイツと戦う。残り4試合を、3勝しなければならないと言うが、ミラクル目黒が健在な限り、予選突破は叶いそうだ。

だが、近江谷の好ショットが2投とは続かない状態が続けば、まだまだもつれるゲームになるだろうなあ。

その分おもしろいのだけれど。

イカン、眠れない夜が続く・・・。

2010年2月20日 (土)

男子フィギュアにて、プルシェンコ、おかしいぞ!

ショートプログラムで圧勝した、ロシアのプルシェンコ(以下P)は、フリーでは、2位ライサチェック(以下①)に逆転負けを喫した。

Pの滑りは、無様であった。

4回転ジャンプは決めたものの、何というかぎこちないのだ。

派手な技はあるが、それらの技も微妙にずれている。つなぎのステップやスピンもおかしい。

ショートでは大技が目立ってよかったのだが、それだけでは、フリーは戦えない。

その前に4回転を飛んだ、小塚はすばらしかった。会場の雰囲気もガラッと変わった。私はギターの音楽に舞う小塚に、風を見た。

トリプル・アクセルでミスした転び方までが美しい。

①に至っては、凄い、その長い手足を駆使して、決して4回転には挑まず、他の技を演技するその様は、まるで技の権化かとも思えた。

果敢に4回転を跳んだ高橋は、そのジャンプこそ失敗したものの、ジャンプとジャンプとの間をつなぐものがすばらしい。

それに比べてPのは気持悪ささえ覚えたものだ。なんだ、あのコンビネーション?プログラムは?本当にパーツ、パーツのつぎはぎを見せられていたように思う。

しかも醜い。

さて、そのPだが、終了後のインタビューに次のように答えてる。あくまでも私の記憶であるから、ゆめゆめ信用するなかれ。

しかも私は外国語がわからない。

あはは、漢字も読めない、書けないが。流行の漢字検定など論外である。

P「フィギュアのジャンプは3回転、3回点半、そして4回転へと進化している。ここで4回転を飛べないものが優勝するなんていう、ジャッジはおかしい。明らかに進歩を妨げるものだ。挑戦することを諦めている」

というようなことを言ったはずである。

Pは、限りない挑戦者として、王者の誇りを持って、4回転へ挑戦していたはずである。その先駆者のはずだ。

だが、Pはおろかだった。

「4回転を飛ばないなんて、フィギュアじゃない、氷上のダンスだ。次回もまたこのようなことでは、私は4回転を飛ばない。もう進化は停止だ」

おかしいではないか、Pよ、おまえさんは4回転の信奉者、先駆者、伝道者だろう。そのおまえさんが、オリンピックで金メダルを取れなかった腹いせに、こういう捨て台詞をのこすとはなあ。

もしも、Pに4回転がなければ、ステップ、スピン、構成、全てにおいて、ベスト8にはいった選手には勝てないだろう。とにかく、何の感動も覚えなかった。

さらに残念だったのは、表彰式においてである。

Pは呼ばれた時に、まず先に表彰台に登っていた高橋に握手を求めた。そしてなんとPは・・・。

あろうことか、そのまま、金メダルの表彰台を踏んで、自分のポジションの銀メダルの位置に立ったのである。

私にはそう見えた.。踏んでないとしてもまたいだのは間違いない。

残念である。金メダルの表彰台は、金メダルを持つ資格のある選手しか踏んではならないのではないか?踏んではないにしても、玉座をまたぐとは、神をも畏れぬ行為である。

悲しい。

Pという人物を買いかぶっていたのかもしれない。

2010年2月18日 (木)

カーリングは氷上のチェスなのだろうか?

日本対カナダである。

はたしてカーリングは氷上のチェスなのか?私には氷上のビリヤードというような気がしてならないが・・・。

というよりも、チーム青森対カナダ(もしかしたらこちらも小さな村のチームだったりして)。

チーム青森には青森県出身がいたかな?北海道出身が4人だったような。

でも、青森でがんばってるらしい。いや青森市?かそのあたりの市、黒石市とかかなあ。

すごいね、バナナとか、いろんな商品の売り上げの一部を、チーム青森のために協賛金として納めている。

銀行預金まで利息の超一部を。

見事な町興しである。

それなのに、クリスタル・ジャパンとかおかしな名前をつけられているが、おもしろいことに、テレビのアナウンサー、解説者らはチーム青森と連呼する。

さらにおもしろいのは解説者だ。彼はわかってしゃべってるのだろうか?戦術などほとんど話せていない。

「前に置くか、後ろに置くかなんです」

「左から攻めるか、右からかですね」

「まっすぐでいいんじゃないでしょうか」

見事である。

さて、勝負は2転3転しておもしろかった。終盤にチーム青森のミスが出て、第10エンド、最後の一投で、逆転負け。

しかし、昨日はUSAにミリ勝ちし、今日もまた接戦だった。

明日はまた優勝候補の中国である。ここにどんな戦いをするか。この4チームが決勝に進むと思われるが、さあ、どうだ。

すいーぷううう。

ようやく、日本勢もオリンピックになってきたなあ

あの複合の小林選手の笑い声が弾みになったか、ようやく日本選手ががんばり始めた。

スケート500mでは長島と加藤が銀と銅メダルをゲット。

解説者が「信じられません!」

だと。

長島はハイタッチで転んでしまうほど滑りたがっている。背中で滑りながらもなお、ガッツポーズ。

男子フィギュアも、おおお、なかなかやるじゃん。

そこで凄いのは、カーリング。

アメリカに勝ったと思えば、カナダに最終エンドで、逆転負け。

うーん、あの・・・。30mも先のマークに投げるなど、信じられない。ボーリングの倍近くあるのじゃないかーりんぐ?

そして外は雪。

この雪は、僕にどんな真実をもたらせてくれるのだろうか、なあ富むぞーやの冒険くん!

楽しみだね。

2010年2月16日 (火)

え、侵入者?バンクーバーがサラエボに書き換えられてる

おかしいなあ、昨日のタイトルは「バンクーバーオリンピック・・・」のはずだった。

今見たら、「バンクーバー」が「サラエボ」になってる。

これはどういうことだ?

誰かのイタズラかなあ・・・。

ハッカーにやられるとは・・・・、まさか、私が無意識のうちに書いたのだろうか?

はてえええ????

2010年2月15日 (月)

バンクーバ-オリンピック開会式のマシントラブル

あれ、これは、先住民の慣わし、しきたりなのかと思った。

なぜだろう。まあ、しきたりがあるのなら、仕方が無いなあと勝手に納得。

聖火台が床下からせりあがって来た時である。

三本の足で支えるのなら、その組み合わせる角度は上から見ると、120度ずつになるのが普通だ。そうでなければ不安定だろう。

しかし、三本の足は、90度ずつになっていた。本来、井型に組むのではないか?

しかし、4本目がなかったので、私は、てっきり、もうひとつの方角は、神様の入り口だとみなし、解放させてるのかと・・・危なっかしいが、そういう考え方もあるのかもと。

そして、聖火を持ってるのも4人。一人は点火をできずにたたずむ人に。

今日のニュースでそれが判明した。

何のことはない、4本目の足は、マシントラブルで寝転んだままだったんだとおおお。

だったら、黙ってろよなあ・・・神秘な部分に残しておけばよかったのに。

しかし待てよ、すると力学構造的に問題は無いのか?

何かあったら、倒れるのではないか?

こっそり、4本目を立ち上がらせるのか?

これは見ものである。

貴方はどう思いますか?

バンクーバーオリンピック、未だにメダルゼロだが、複合はおもしろかった。

15日、午前10時現在、メダルはおおかたの予想通りか、メダルゼロである。

上村愛子のモーグルは残念ながら4位に終わった。涙を流すその映像は、まあ、売り物にはなっただろうが、メダルを獲ってから泣いて欲しかったねえ。

2位に終わったカナダ人は悔し涙だったのか、そっと目のあたりを拭いた。

ノーマルジャンプはテンでダメ。

惜しかったのは複合ノーマル個人だ。

70m級ジャンプ+クロスカントリー。

小林が、残り2キロから1キロあたりで、1位に躍り出たときには、もう、興奮しましたね、わたしゃ。

少なくとも見せ場は作った。えらい!

眠くてしょうがなかった、私は思わず身を乗り出し、拳を握り締め、頭の中では、一緒にスケーティングをしている。

それっ、それぇい、行け、行け、転ぶんじゃないぞ・・・しかし疲れ果てた。

でも7位だったからなあ。クロスカントリーに入る前と比べて、その差を半分の30病弱に詰めた。

後の3人もか20位台に滑り込んだ。これは団体に期待させてくれた。どうなるか?

2010年2月13日 (土)

バンクーバーオリンピック開幕

冬季オリンピック開幕祝いか、ここ杉並区阿佐谷南3丁目にも雪が降る。

あまり寒くてしょうがない。

食事を摂る気にもなれない。それぐらい寒い。部屋はエアコンで暖房してるからいいが、キッチンには暖房がない。

それどころか開けっ放しなので、位階からの吹き抜け、バス・トイレ方面からの寒気とで寒い。寒い。

料理を作れば暖かいのだが、とにかく部屋との寒暖の差が大きすぎるので、いく気にもならない。

いかんなあ、風呂に入るのも億劫だ。

バンクーバーではリュージュの練習中に若いグルジア人が、コースアウトして鉄柱に激突、死亡したのだそうだ。

寒い中、さぞかしと思う。

さて今日からのオリンピック、その始まる前から死亡事故が起きたが、この後、不幸な事故や事件が起きずに、つつがなく終えることができればいいが、寒いと思考回路まで冷え切ってる。

ぶるっ、ぶるるるる。

2010年2月 1日 (月)

大雪だ、わはははあああ、コリャ大変だぞおお、っと。

ビックリシタ。シマイマシタ。

凄い雪ですね。

もう、5センチから7センチ、積もってます。

これが、朝まで残ると、日本経済はどうなるのでしょうか!

小沢や鳩山なんぞ、知らん顔して雪は降り、そして積もる。

今までのウサをハラスベク、どんどん積もる。

おおおおい、雪よ、どこまで積もるんかあああ?

あは、私は雪ではないからなあ、なあ、ゆきちゃん。

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