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2009年12月31日 (木)

その前夜

そこに銀の次と熊五郎が居やがってね・・・、

なにやら落語の気配。

ところがぜんぜん。

私は朝までおきていて、腹が減ったなあ・・・→好き屋(こんな字だったかなあ)

今日30日が今年、杉並区わが地域の可燃ごみの最終収容日である。収集日が妥当なのかもしれないが。

先週、出し忘れたゴミも手伝って、私は違反だけど昨日の夕方(29日)、出しに行った。

おお、ちょうどここいらの隠居さんがいたので挨拶。

「今年はこれで終わりだね」

やけに寂しげだ。

・・・・・もしかして、・・・そうか、この隠居さんの楽しみは・・・このゴミ出し、だったのかもおおおおぉぉぉぉ・・・。

そのうち、高齢者社会になると、

「私がゴミを出す」

「いや待て、わしだ!」

「なにスンダだよ、ダンスはすんだだっぺえ」

伍見出しが唯一のコミュニケーションの場になるのかもなあ。

そのゴミになるのは、はて?

2009年12月13日 (日)

首つりマン

私が、ここに住んで何年だろう、来年の春で6年目になるかなあ。

私はこの5年近い間で、5回倒れて、頭を強く打っている。

1度目は、2年目だ、キッチンで新しく入居してきたやつとビールを飲んでいた。ベランダにゴミを出しに行き、戻ってきたときだ。

足拭きようのマットが滑った。私はそのまま、ドアの下の10センチぐらいのかなり硬い敷居でしこたま頭を打って、そのまま頭を抱えて、自分の部屋に入ったらしい。

気がつけば翌日だった。何も覚えてないのだ。

2度目はその秋の初め、お湯を抜きバスタブから出るときに、バスタブで滑った。慌てて手すりをつかんだがそのまま気がつけば、病院のベッドの上だった。

何でもバスタブで気を失っていて、12時間後に見つかったらしい。

それからこの3ヶ月の間に、3度頭を打っている。

3度目は後ろから来るバイクの気配で、自転車を左に寄せた。そこは雨上がりの水溜りでさり、前タイヤがスリップ。道の中央に転ぶわけにはいかないので、左に倒れた。縁石で左顔面、左後頭部をしこたま打った。

両手首、両足首、両膝をしこたまひねったか打ったか。ハンドルでは胸を打った。

前にいたおばさんたちが駆け寄り、ちょうど通りかかったお廻りさんが「救急車を呼びましょうか」

「大丈夫、もう5分で家に着きますから」

「だって、額から血が出てるよ」

え、と思ったが、荷物も自転車もあるし・・・そのときは気が動転していて、痛みをあまりわからなかったのだと思う。歩いても5分で帰宅できるはずが、自転車を押しながら15ふんもかかった。

4度目は、阿佐ヶ谷の駅の階段で誰かとザックが触れたのだろう。気がつけば、杉並警察のソファだった。午前3時。そばにいた警官が、パトカーで送りましょうか、といったが丁寧に断った。

5度目は、夢を見ていた。私が書いてる「出でよ、聖犬、魔犬」の魔犬が私を襲う。

慌てて私は逃げた。ダブルベッドの広さがありながら、私は思いっきり逃げて、木製の椅子の角に頭っをぶつけ、ドスンと床に落ち、夢から覚めた。

これだけ頭、とくに左即頭部の回数が多い。

まだ今日でも左後頭部には痛みがある。

それで今週、水曜日、土曜日の朝と左の首から、その耳の上までつってしまった。

ぁ、痺れてる・・・そう思ったらいきなりつった。その後遺症は未だに残ってる。

なんだか脳梗塞にでもなるのではないか、プルプル、顔を振った・・・痛たたたた。

2009年12月 7日 (月)

私の名字は「阿比留」です

私の調べでは第52代嵯峨天皇からいただいたものだと。もっとも私の調べ、特に数字には弱いものですから・・・間違っていたら、ごめんなさいね。

しかも名前が「千代磨」ときたもんだ。読みは「ちよまろ」でおじゃる。

なんど、石をぶつけられ、アトミックドロップ、体落としをくらったことか。

東京に来て、高校の同窓会をやったのは今は昔。

「いや、チヨマはいじめやすかったけんのう」

その時ならば、私が勝っていただろう・・・。

「えええ、ちよまろはこんなにかっこよかったけええ」

おまえらはどんな眼をしていたんだあ・・・、俺一人で600人しか座れない大講堂に1000人以上を集めたんだぜ。

当時はコンパやるのに、男子学生が女子大生を集めていたもんだけど、おいらは逆。

すべて用意しますから、「あびるさん」あなたは人数だけ揃えてくださいませんか、こうだったんだぞおおおおお。

遠い昔の物語・・・。

だから誰も選べなかった。

私が徹夜マージャンをしている間に何人かの女子学生が泊まっていたみたいだけど。

今や、遠い昔の物語。

別サイトに続く。

2009年12月 1日 (火)

自分で書いる小説の魔犬に襲われたぞおおおお、おお・・・痛い

最近はラクのことばかり書いてるけど、いやあ、ゆんべは参ったなあ。

実はラクを散歩に連れて行く中で、(行く途中だけでなく、誰もいない「かりん公園」でリードをはずしてやって、ラクが自由に楽できるように・・ラクはこのとき好き放題に、草を食べている)、ふと犬の物語を思いついた。

某NSN  で、不評を囲ってる「出でよ、聖犬、魔犬」というタイトルの、むちゃくちゃなやつである。

テーマも何もあったもんじゃない・・かもお。

さて、私は後半部分の荒筋はできていたものの、詳細まではいたってない。書いてる途中で大幅に変わってしまう・・・なんだ出来てないじゃん。

いや出来てるのだけど、ふだんは眠る前に考え、歩いて考え、不埒なことに、相談を受けながらも考えている。

そんな、私が、夢を見た。

な、なああああんと、私が魔犬に襲われてるではないか!

私は魔犬の恐ろしさを知ってるので、必死に避けた。そして、避けながら殴った・・・つもりが、私の頭に衝撃が。

ぁ、痛っ、痛たたたあ。

私はベッドから落ちて、そばの椅子の角で頭をしこたま打ったらしい。

それで目が覚めた。

ここ数年、頭を打って気絶することが多いのだが、不思議とまだ生きている。

何でも私は手相学的にいうと、「先祖に守られている」らしい。

両手のほぼ真ん中に、「十字」がくっきりとある、そもそも、手相の堀が深いのだそうだ。

先祖の墓参りもしたことがない私には・・・有り得なああああああああああああああああああああああああああああああアアアアアアアアaaa愛、そう思うのだが。

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