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2009年11月26日 (木)

ラクの公園デビューにおもう

チャイムが鳴った。

なんでも電気工事をやるので車を玄関の前に止めさせてください、とのことだった。

吠えるとまずいなあ・・・私は飼い主に相談して、散歩に連れて行くことに決めた。

飼い主は飼い主で、原稿のプリントアウトがあるので、ラクがいると邪魔なので、散歩に連れて行ってもらえるのは大賛成なのだ。

以下は某MIXIなるSNSにだらだらと書いたテンサイ阿比留君のものである。

******************************************

並区の阿佐ヶ谷から善福寺川公園へ行く途中、すでにここは隣町荻窪なのだが。

いつの間にか「かりん公園」と言う名称に変わってただだっぴろい公園がある。

かりんの木があちらこちらに植えてあり、その名称を付けたのだろう、区役所のやりそうなことだ。

だが、かりんはどこにも実ってない、どういうわけ?季節がまだなのかなあ。

立派なベンチが8つほど、適当な位置に。

25日はいい天気。

私はラクを連れて善光寺参り・・・いや、うちの前で電気工事をやってたので、散歩に。

はじめはアーケード並行と思っていたのだが、ラクが反対方面に行きたがるので、そうだ、「かりん公園」へ連れて行って、リードをはずしてやろう・・・くくく、果たしてラクは思いっきり切り走り回れるのだろうか。

女の子がやってきた。

「お名前は?」

なんとその子は指を二本立てて「ふたちゅ」

「お名前だよ、お名前」

やがて「たえちゃん」と判明。

すると男の子がやってきた。

「お名前は?」

たえちゃんと同じく・・・「ふたちゅ」

いったいどういう教育をしてるんだろう・・・まず、年を答える法則があるのか、あなたのところはいかがかな?

それからが面白い。

なんと2歳の女の子が、ラクを、体長およそ1mの7才犬を追い回してるのだ。

ラクはベンチに座ってる私に助けを求める。

私は私で、噛み付きはしないかとハラハラで、首輪を掴んで、口を掴み、噛む事がないように。

すると、たえちゃん、何を思ったか、ラクの頭をポカリ。

なんてことをするんだ。

そこへやってきた、同じく2歳のタケちゃんもまた、ラクをぽかり。

「だめだよ、なでなでしてやりなさい、ごめんなさいは?」

ふたりは怯えおびえで、ラクの頭をナデなで。

二人はそれぞれのお母さんから怒られていたが・・・ラクのびびり症には困ったもんだ。

2歳の女の子に追いかけられ、ピイピイないてるんじゃないぞ、振り返って「ワン」とでも言えよなあ。

連れて帰って、飼い主に渡すと・・・疲れたのか、水をがぶがぶ飲み干して、グッタリ。

ラクちゃんの「かりん公園」初でびゅうの巻きでした。

ウー、ワン、ワオオオオオオオン。

************************************以上転載。

しかし、ラクめ、部屋では吠えるものの、表では一切吠えない。内弁慶かあああ。

特に大家である博士が出入りすると必ず吠える、しかもウ、ワオオオオオオオオオンとまでなる。

私は、「いってらっしゃい」、「お帰りなさい」とラクは思って吠えてるんだろうなあ、そう解釈している。

博士はどう思ってるんだろう・・・か。

ラクの公園デビューにおもう

チャイムが鳴った。

なんでも電気工事をやるので車を玄関の前に止めさせてください、とのことだった。

吠えるとまずいなあ・・・私は飼い主に相談して、散歩に連れて行くことに決めた。

飼い主は飼い主で、原稿のプリントアウトがあるので、ラクがいると邪魔なので、散歩に連れて行ってもらえるのは大賛成なのだ。

以下は某MIXIなるSNSにだらだらと書いたテンサイ阿比留君のものである。

******************************************

並区の阿佐ヶ谷から善福寺川公園へ行く途中、すでにここは隣町荻窪なのだが。

いつの間にか「かりん公園」と言う名称に変わってただだっぴろい公園がある。

かりんの木があちらこちらに植えてあり、その名称を付けたのだろう、区役所のやりそうなことだ。

だが、かりんはどこにも実ってない、どういうわけ?季節がまだなのかなあ。

立派なベンチが8つほど、適当な位置に。

25日はいい天気。

私はラクを連れて善光寺参り・・・いや、うちの前で電気工事をやってたので、散歩に。

はじめはアーケード並行と思っていたのだが、ラクが反対方面に行きたがるので、そうだ、「かりん公園」へ連れて行って、リードをはずしてやろう・・・くくく、果たしてラクは思いっきり切り走り回れるのだろうか。

女の子がやってきた。

「お名前は?」

なんとその子は指を二本立てて「ふたちゅ」

「お名前だよ、お名前」

やがて「たえちゃん」と判明。

すると男の子がやってきた。

「お名前は?」

たえちゃんと同じく・・・「ふたちゅ」

いったいどういう教育をしてるんだろう・・・まず、年を答える法則があるのか、あなたのところはいかがかな?

それからが面白い。

なんと2歳の女の子が、ラクを、体長およそ1mの7才犬を追い回してるのだ。

ラクはベンチに座ってる私に助けを求める。

私は私で、噛み付きはしないかとハラハラで、首輪を掴んで、口を掴み、噛む事がないように。

すると、たえちゃん、何を思ったか、ラクの頭をポカリ。

なんてことをするんだ。

そこへやってきた、同じく2歳のタケちゃんもまた、ラクをぽかり。

「だめだよ、なでなでしてやりなさい、ごめんなさいは?」

ふたりは怯えおびえで、ラクの頭をナデなで。

二人はそれぞれのお母さんから怒られていたが・・・ラクのびびり症には困ったもんだ。

2歳の女の子に追いかけられ、ピイピイないてるんじゃないぞ、振り返って「ワン」とでも言えよなあ。

連れて帰って、飼い主に渡すと・・・疲れたのか、水をがぶがぶ飲み干して、グッタリ。

ラクちゃんの「かりん公園」初でびゅうの巻きでした。

ウー、ワン、ワオオオオオオオン。

************************************以上転載。

しかし、ラクめ、部屋では吠えるものの、表では一切吠えない。内弁慶かあああ。

特に大家である博士が出入りすると必ず吠える、しかもウ、ワオオオオオオオオオンとまでなる。

私は、「いってらっしゃい」、「お帰りなさい」とラクは思って吠えてるんだろうなあ、そう解釈している。

博士はどう思ってるんだろう・・・か。

2009年11月24日 (火)

またもラクちゃんを預かってるぜい

政界に正解はないだろうなあ。

なんなんだ、あの国会から退去する議員らは・・・職場放棄、すなわち給料はカットされてるんだろうなあ。

これで給料が支払うとしたら、どう考えてもおかしい。

自分らに都合が悪ければ、職場放棄かい、だったらm、主権はワレワレ国民にある。

職場放棄した議員は、即クビである。

我々が社長なんだ。

職場放棄した「先生」と呼ばれて誤解してるやつらは、クビ!

おかしいかなあ。

そばに多毛犬のラクがいる。

私のベッドに飛び上がってくる。

その毛が・・・毛しつこいのなんの。

押入れと言うか、ウオークインクロゼットの上をみたらしだんご、おんやああ、フライシートがあるじゃないか、テントの雨よけにするやつね・・・こいつをベッドの上に。これでラクの毛の始末が楽になるはずだ。

私のウェットスーツにはラクの毛が・・・潜んでる。

とっても取っても、とってもやりきれないぐらいに沸いてくる。

30分ぐらいのんびり取るのだけど、その後動けばわき出てくるのだ・・・政治家の悪さの如し。

およ。

ラクのやろう、相手してもらえないのでフライシート(ベッド)の上で不貞寝してやがる。

どうしたもんかなあ。

2009年11月19日 (木)

あの舛添前厚労省大臣はどこへ行った

遂に姿をくらましたか?

あは、もっとも政権が民主党に変わったから当然か!

でもぉ安心しただろうなあ。

「消えた年金問題」を都合よく放り投げ脱すことに成功したわけだからね。

いよっ、おめでとう。

これからは好々爺として、ゴミ出しに精を尽くしてくださいまし。

ご苦労様でした。がちょおおおおおーん。

2009年11月18日 (水)

またしても、飼い主が出かけたので迷犬ラクを預かる

私はかって、10数頭の犬を飼っていたが、こんな犬は初めてだ。

なにしろ、「ピイピイ、ぴいぴい」と啼くのだ。

もちろん、ウオッ、ウオッとも啼く。

これらの場合は、私にかまって欲しいからだろう。070

現在、彼はハウスと呼ばれる窓と扉が格子状になってる犬小屋に入ってる。

玄関のドアが開いたり、チャイムが鳴ると、突然、ワン、ワン、ッワアオオオオオオオーン、と吠え出す。

テレビのチャイムにも吠えるのだから、笑ってしまう。

もっとも、あんまり吠えると大家が怒り出すので、困るのだが。

ハウスから出すと部屋の中をウロウロかぎまわり、挙句には私のベッドに飛び乗って、ちょこんとお座り、あるいは寝そべってる。

物音がすると、ドアをガリガリとひっかき、私に表へ出せと催促する。

「お座り!」063

すると諦め、ベッドに飛び乗ってくる。

1mぐらい有るので、私の足をマクラにされえると重いんだよね、ね、ラクちゃん。

2009年11月10日 (火)

転落以後

洗濯物のポケットから290円のチケットが出てきた。

私は改札を通らずに救急隊から運ばれたのだろう。

そして空きベッドがなかったからかソファに・・・しかも毛布1枚もなかった。

6時間ほど気絶していた私のそばには警官がひとり立っていた様だ。

ご苦労様。ありがとう。

「パトカーでお送りします」

ちょっと待ってよ、さっき聞いた時間は午前3時だろう、こんな時間に送られたら大騒ぎになるだろう・・私は後3時間眠らせてくれ、できたら歩いて帰る、だって5分ほどだから。

それ以来、階段恐怖症・・・怪談話。

2009年11月 1日 (日)

日本語って怪しげなのか

同じフロアに住んでるインド人の、たぶん彼女なのだろうなあ、二人で買ってきたかもしれない、サボテンと名前も知らない植物をキッチンのテーブルの上に置いていた。

置きっぱなしで水もやらないので、私が時折水をやっていた。

そのままでは水が流れてしまいだめなので、皿を下に。

そのサボテンと名前も知らない植物の鉢は、5センチにも満たない。正確にいうなれば、4センチ75289931422356という小さな正方形の箱なのだ。

それで私は女性の方に忠告した。

「早めに大きな鉢に移し替えないと箱の中は根だらけになって、そのうち腐るよ、鉢はベランダに2個あるから植え替えな、ただサボテンの土は特別にしないとだめだと思うよ」

名も知らぬ植物のほうは私が育てている土でもいいからさと付け加えておいた。

「わかった、サボテン用の土を買ってくる」

しかし、一向にその気配がない。

名も知らない植物は横に這い出したので、私は割り箸をつなぎ合わせ麻紐で結んで上に伸びるようにした。

この話を女性はインド人にしたのだろう。

私が風呂に入ろうとしているときインド人が突然言い出した。

私がベランダで栽培しているネギなどをどけろ!

「なぜだ?」

「ここを使うからだ」

「ばかいえ、そんなことができるか、このネギはみんなで使ってるんだ、それにおまえは何に使うんだ」

「いいからどけろ」

すでに彼は興奮し握りこぶしの構え。

「理由を言え」

すると、キッチンに私を連れて行き、

「あんたはこのサボテンが邪魔だからどけろと言っただろう、だからベランダに置く」

誰がそんなことを言った。

「俺はなあ、このままでは枯れてしまうから、大きな鉢に移せと言っただけだぞ」

インド人はわからない。

「よく見てみろ、こんな小さな箱じゃかわいそうだろう」

インド人は息をつまらせた。

だから植え替えろと言ったんだ、邪魔だからどけろと言うもんか、だったら皿なんか下に置かないだろう。

インド人が言うことがすばらしい。

「今回は許す」

ちょっと待て、逆だろう、まず謝れ。

私はむかむかしながら風呂に入って、すべてを水に流したつもりだが。

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