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2009年10月31日 (土)

犬を預けられ

8時30分に犬を預けたい、そう飼い主が言うもので、私は徹夜でおきていたのだが、不覚にもその10分前でうとうとしていた。

すると、ごそごそと音がしている。

あら、私の部屋に閉じ込めて行ったのね。

その犬は名犬ラッシーみたいな感じ。

私が眼を覚ますと、ドアをガリガリと引っかき、部屋から出て行きたそう。

そうはいかん、預かった以上、私の役目は吠えさせないこと、安全にさせておくこと。

しかし臆病なのだ。

足音がすると、耳をピクピクさせ、唸る。

「お座り」

すると、この犬、私のベッドに飛び上がってきて、私の足元にお座り。

何ももらえないことを知ると、こいつ、私の足をマクラに不貞寝しやがった。

チャイムが鳴ると、「ワンワン、ワオオオオオン」と吠え出す。

「お座り!」

また私のベッドに飛び乗り、今度はそばに添い寝である。

で、何か物音がすると、ドアに走りより、ガリガリとドアを開けてくれえ、そんな眼で私を見る。

私は徹夜で眠いので無視。

すると、またまた私の足をマクラに不貞寝。

眼がくりくりとした、毛のふさふさのかわいいやつである。

私がわたし様の食事を一度噛んで手のひらから渡すと残らず食べる。じゅうたんにこぼれたやつまで食べる。

忙しくなったはずだ。

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