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2009年8月30日 (日)

総選挙、本当に裁判官罷免できるのか

今日の選挙では、裁判官(かな、最高裁かな)を罷免することが出来るみたいだが、これは不可能に近い。

有権者の半分以上が「×」をつけないと罷免できない。

おいおい、投票率が70%だとしよう。

MAXが100人の有権者だと仮定した場合、51人が「×」をつけなけらばならないのだ。

でも投票者は70人だ。

このうちの51人が「×」をつけると言うことは、まず考えられない。

だいたい、私はその裁判官を知らない。

辞めさせたい裁判官はいる。でもその方の名前はそこにはない。「×」をつけようにも投票用紙には記載されてないのだ。

かくて裁判官は、飲酒運転で逮捕されるとか、万引きをするとか、あるいはまさかの殺人をやって、資格を失う以外にないのではないだろうか?

では選挙で罷免コーナーを設けるのは、無駄、まさしく税金の無駄遣いと言えるだろうなあ。

この制度が出来て以来、過去に罷免されたのは、たったの1人しかいないと聞く。

よっぽど有名な裁判官だったんだろうなあ。

この制度は廃止したがいいんじゃないかなあ。

集計したり、用紙を作ったり、当然、係員が必要となるのだ。

なんかあほ臭くないかなあ・・・。

選挙に行ってそう思った。

2009年8月28日 (金)

犬の散歩で杉並区の事情を知った

4人目の住人がラッシーらしい、大型犬を連れてきた。

大家さんは断熱材を駆使して南のベランダに小屋を造った。

でもベランダは、50度を越えるぐらい(私の超能力に頼るのだが)に熱い。火傷しそうやけど、せっかく大家さんが作ってくれた犬小屋やけど・・・私は西側のベランダに移しましょう。

ただ、そこにはゴミ箱が3つもある。

しかし、涼しいはずである。

南のベランダでは、飲み水もお湯になってしまう。

それで大家さん(僕らは博士と呼んでいるが)、朝からの金曜大工も、今しばらくは役に立たない・・・と思う。

とにかく熱いのだから(暑いのではなく、熱いのだ)。

朝5時から30分ほど飼い主が散歩に連れて行く。

そして足を拭いてあげて、犬、『楽』は階段を駆け上がり、飼い主の部屋に行くけど、西のベランダに連れて行かれる。

私もよせばいいのに、夕方、散歩させましょうか。

私は対馬や福岡の前原と言うところで飼い犬の散歩をかってでていた。

前原なんかでは、畑のあぜ道やそこいらの野っ原をつれまわしていればよかった。

畑の真ん中で、犬の鎖、リードをはずしてやり、好き勝手にさせてやる。

私はビールを飲みながらやつがどうするのかを眺めている。

すると彼は20mも行かないままに不安げに私を振り返ってみては、側によって来る。

「大丈夫、俺はここにいる」

でも彼はリードに繋がれたら安心するのか、私をグイグイと引っ張っていく。

とにかくちびっ子の癖に、強いのだ。

今度の「楽」の半分ほどの体格なのに。

楽はそんなに引っ張らない。でも疲れた。

それはなぜか。

車である。杉並区阿佐ヶ谷の道は狭い。一方通行だらけだ。

さらに、自転車族がめちゃくちゃ走り回る。

角々のたんびに、私は彼を止めねばならない。これが疲れるんだよね。

2時間で善福寺川公園に行ってきたけど、体はがくがく。

いやあ、疲れた。彼も疲れたらしい。おとなしくしてる、寝てるのかなあ。

でも懲りないから、私はまた彼を連れて阿佐ヶ谷、荻窪めぐりをするんだろうなあ。

2009年8月27日 (木)

犬がノックする

2階のベランダに新住居人が連れてきた、名犬ラッシーみたいなやつがいる。

犬は「わん、わん、わおおおおおおん」と吠える。

そうとばかり思っていたら。なんと。

「ピイ、ピイ」

と啼くのだ。

私ははじめて。

10頭以上の犬を飼っていて、初めて聞いたのだ。

「ピイ、ピイイイ」

「キュイン、キュンキュウン」

ベランダが暑いのかなあ、

まだ来て2日だから慣れてないのかなあ・・・

確かにベランダは暑い。

しかし涼しいところもあるんだけど。

そして、彼は隣の部屋の窓をノックする。

私が飼ってる犬ならば・・・でも飼い主は別にいるのだから、なあ。

あんまり見ないようにするしかないか。

これはね、ミクシーなるブログにも書いた、ごめんなさい。でもこっちが多いよ

私は不思議でしょうがない。以前にも書いたことがあるが、使用できる電波の領域がもうアナログでは足りないから、デジタルにするのだという。ほんとかい?

電波の領域が足りない、これってどういう意味だ。

あ、もしかしたら私が誤解してるかもしれないけど。

でも、一般家庭ではUHFのアンテナを必要とするらしい。

集合住宅ではどうなるのかわからないけど、もしかしたらだよ、全世帯の確約を取らないとおかしな結果になるのではないか?

一騒動だね。

携帯電話ではすでに無料で地デジが受信できる。

私にすればたいして役に立たない。いや、頭が悪いので、その効果がわからないのかもおお。

しかしなあ・・・この制度?によりさああ、大きく儲ける会社や、その利権に絡む・・・おっとおお、殺されそう。

最近は殺されそうなことばかり書いてるなあ。

以下はMIXIに書いていたものです。

しかしなあ、全家庭にUHFのアンテナをつける必要がある、ホント?

ばかげて・・・る。

私はくっきりよりも、ぼんやりの映像が好きだ。

そこから想像できるから。

このブログの文章だって、あからさまには書きたくない。

想像してもらいたいからだ。

俳句や短歌、あれにはカケコトバ、まあしゃれだね、や、ヒニク、が隠されてると思う。

こんなことを考えるのは、私が相当いかれてるのかもしれないな。

確かに地デジをやると、業界は潤うなあ。

ひねくれものの私の考えには過ぎないが。

やるなら勝手にやればいい。

でも、なんでアンテナまでつけなくてはならないのか?

2011年の7月ごろにはテレビは映りませんよ・・・こりゃなんだ。

放送は公共的じゃなかったのか、私的なことには使えない、そんなことを聞いたことがある。

そんな状況で、アンテナをつけなければだめです。チューナー、もしくはチューナーを備え付けてるテレビが必要です。

これはなんなんだ。

このことに関して、異論を唱える政党を、まだ知らない。私の聞き漏らしだったら、それはいいことだろう。

しかし、各政党は相手の盲点ばかりを罵り合ってるようにしか思えない。
それは足の引っ張り合いだろう。

できるのかなあ、子供たちの保育や老人介護問題。

まさか、地デシでその費用を・・・わからん。

2009年8月25日 (火)

♪おー、ワンだぜ!

聖者が街にやってくる・・・じゃないや、犬が新しい住人と一緒にやってきた。

庭の片隅に住まわせていたらしいが、蚊がたくさんいる。

だって、そこはジャングル。

そこで私が提案。

2階のベランダに住まわせればどうですか?

いいんですか?

ちょうど大家さんは車で一泊するところへ行ってていない。

天草人と犬を飼いたいなあと話していたところ。

ただ私も彼もたまにではあるが、1,2週間部屋を空けるので、飼うのは無理。

そこへやってきた。

オー、ワン・ダセイ。

やたら吠えまくるのは急激な環境の変化のためか、はたまた私の人相のせいなのだろうか。

2009年8月21日 (金)

ボルトは0.11がお好き

予想通りなんだけど、またしても世界新記録を樹立。

しかしどうして、0.11秒なんだあ。

100mも、今度の200mもまた、縮めたのは0.11秒ときたもんだ。

図ってやってるんじゃないんだろうね。

0.11には何か意味があるのか。

9.11と何か意味があるのかいなと、私なんぞは心を痛めてしまう。

マリリン・モンローは5番がお好き・・・関係ないか。

0.11を登録商標にして、あほうな製品を考えたいもんだ。

それにしても、ぶっちぎりだもんなあ。

今、日本のちびっ子たちで大ブームの左回りようのシューズを履けば、もっといいタイムが出るかも。

水泳の水着と同様、もしも反時計回りコース専用の靴にも規制がかかるのかな。

400mリレーでは、第1走者と第3走者はおおむね左回りだけのコースとなる。

となると、専用のシューズを履けば日本にも勝機があるのではないか?

え、もうやってる?

だろうね。規制がなきゃ、やってなきゃおかしいよね。ドーピングじゃないんだし。

トラック競技でいつも置いていかれる日本選手を見るたびに忍びない。

その昔、日本選手が冬季オリンピックでダントツに強い時代があった。それでは沽券に関わると、ヨーロッパの本場からスキー板の制限が設けられた。

さらにその昔、スティンマルクという選手がいた。

彼が強すぎると言うので、ワールドカップのルールが変更(あえて改正とは言わない)された。

今度の世界陸上選手権では、ボルトをはじめとしたジャマイカ旋風が起きている。

またまたルールの変更があるのだろうか。

はだしで、真っ裸で走るのもまた一興かと。

2009年8月18日 (火)

ベルリン・オリンピックスタジアム

まだあの場所にあるようだ。もちろん改修はされてるはず。

私は確かにあそこにいた。

1986年の夏だと記憶する。あのチェリノブイリの原始発電所が爆発した年だ。

ブンデスリーガの試合を観に行った。

余裕を持っていたはずなのに、女の子が来るのが遅い。

彼女は東ベルリンに住んでいたから、チェックポイントチャアーリーで時間を食っているのだろう。

ただ私はスタジアム近くの駅の待ち合わせでビールを飲んでいた。

「ごめん、待たせたねえ、はあ、はあ」

息を切らせて走ってきたのだろうが、東から壁を越えてくるだけで30分から1時間かかるのだ。しょうがないことだと思う。

「急ごうか、それとも何か飲む」

「いい、早く行こう」

私はびっくりした。

入場門から、スタジアムまでとんでもない距離なのだ。

当時は10万人入る8現在は7万半ばぐらいかな)と言われていたのだから、その円周は長い。

うは、もう試合は始まりそう。

爆竹や笛の音が聞こえてくる。

少なくとも1キロはあっただろう。

東京の山手線千駄ヶ谷駅から入場の切符きり場まで歩くぐらいの覚悟は必要なのだ。

私たちはすでに入場してるんだよ。

あまりの馬鹿でかさに度肝をにかれた。

さらに、やっとの思いで席に着いたときには、爆竹や煙筒の煙でろくにピッチは見えない。

キックオフの騒ぎで、場内は混乱していた。

恥ずかしながら、ベルリンを本拠地とするチーム名も相手のチーム名も覚えていない。

ただ、圧倒されていた。しかも隣にはかわいい娘がいるのだ。

冷静にいられるわけもなかった。

ガススプレーのようなもので、ブーイングを鳴らす。またまた爆竹が鳴る。

いったい、この国のサッカー文化はどうなってるのだ。

そのスタジアムで、もしも同じ場所としたら、24年の時を超え、陸上競技が行われている。

大きかった、広かったよなあ。

帰りも大変だったと言う記憶はある。

どこかのビアホールで飲んで、あ、彼女は飲めなかったのでジンジャーエールかなんかでのどを潤し、レストラン、もちろん、ドイツ料理ではない。たぶん日本食レストランだと思うが、そこに行ったような。

その後私は、当時勤めていた同じ会社から、私を迎えに来た日本人社員と、現在のJ2にあたるリーグの試合を観に行ったが、こちらはベンチも何にもない桟敷が合ったかなあ。唯の草っ原で、ぼろぼろのグランドでボールの蹴りあいをやっていた。

これはこれで面白かったのだが。

あー、まずいドイツ食だったけど、ベルリンに行きたいなあ。

2009年8月17日 (月)

タイガーウッズが負けちゃったね

タイガーウッズがまさかの逆転、負け。

全米プロで最終日まで首位だったタイガーが、韓国人のヤン選手に逆転負けの2位。

それも3打差もつけられての屈辱の2位である。

まあ、アジア人が勝つことはいいことだと思う。

他の国のゴルファーにも勇気を与えただろう。

それにオリンピックで2016年では正式種目として採用されそうな勢いだし、今回の結果はいいことだと思う。

しかし韓国人は男女とも強いなあ。

どうした日本ゴルファー、若手は石川遼をはじめ、宮里藍たちの勢いがあるが、どうもベテランに夢がもてない。

がんばってもらいたいものだ。

出たああ、脅威の新記録、100m、9.58秒、その名はU.ボルト

とんでもないものを見てしまった。

あのカール・ルイスなどの記録はなんだったのだ。

2着のT.ゲイの9.71秒も凄いが、そのゲイを横目ででちらりと見る余裕があっての、9.58秒だ。E1354962fb3745bb91dbbe9bafaedf83

しかも9秒台が5人だが6人だか、みんな速いのに、そんなのなんでもないかのように、ボルトは駆け抜けた。

彼のゴールしたときに見えたものは何か。

ただ、わずか10秒にも満たないドラマだが、とんでもないものを見た!としか言いようがない。

私は不覚にもうとうとしていて、嘘発見器の夢を見ていた。

その嘘発見器が100mのレースに関係するもので、じゃあ、うそつきは誰だ。

「ほらあそこだ、嘘つきが動いたぞ!」

その瞬間目が覚めた。

すでに選手たちはスタート位置にいて、合図を待っていた。

おおお、・・・・なになに、なになに、そう焦っていたら、ボルトがゴールしてしまったのだ。

この先記録はどこまで伸びる?

北京オリンピックから1年で1.1秒も縮めてしまったのだ。いや違った、0.11秒の間違いだ。

まだ驚きのあまり、計算も出来ない。

いまだ夢心地である。

2009年8月15日 (土)

3000m女子障害レース

ベルリンで世界陸上が始まった。

その中で、3000m女子障害レースというのがある。

ハードルがいくつあるのかわからないが、そのひとつのハードルは着地点方向に水溜りがある。

不思議だ。

あの水溜りはどうやって作るのだろう。

まさかトラックを掘るわけにも行かないだろうし、プールを置くわけにも行かないだろう。

ハードルん真下あたりの水かさが深く徐々に水かさは減って行きやがて通常のトラックになる。

いったいどんな仕組みなのだろう。

知ってる人はいるのかなあ・・・。

2009年8月14日 (金)

この暑さのなかあああ、いったい日本道路公団は何をやってる

変な暑さが続いてる。それに地震もだが。

静岡方面の地震で、東名高速が崩れた。

そして13日には開通させると、公団は発表してしまったのだ。

えええ、日本の技術はそんなに高いのかい?

お盆の帰省客のためには・・・そのつもりだったのだろう。

でも待て。

高度な技術や盛る物の数は少ないだろう、まして熟練された技術者はリストラにあっている。

その現場を見て、再び地震が起きたらどうするのだ、そう思った技術者は少なくなかろう。

結果として、今日開通と発表した、日本道路公団の幹部は赤っ恥をかき、利用者はとんでもない迷惑を蒙ったのだ。

これってもしかしたら、「天下り」や「渡り」の及ぼす弊害ではないのか。

現場を葉青く出来ないものが、トップないしは中枢として、高い年俸で、君臨してるのだろう。

公共機関を2日求めた罪は誰が被るんだ。

利用者だとしたら、許せない話と思うのは私一人ではあるまい。

2009年8月13日 (木)

仮面ライダーは26人もいたの

「時代が望む時、仮面ライダーは必ず蘇る---。」

石ノ森章太郎、のサイン。

ホントかいな。

仮面ライダーSPIRITSは1巻から16巻まで売れている。

そして

「新仮面ライダーSPIRITS」が開始された。

テレビのCMでもショッカーがやたら出てくる。

本当にこれでいいのかなあ。

石ノ森章太郎の「ホテル」の場合は、氏が亡くなる前に構想を10話ほど話していたから、その話をモトにしてアシスタントたちが書き上げたと聞いている。

仮面ライダーの場合、漫画雑誌から始まり、テレビ化が決定。

ところが主役の本郷猛を勤める藤岡弘がバイクのスタント中に骨折だったと思う、と言うアクシデントに見舞われ、急遽、一文字隼人、仮面ライダー2号を作った。

しかも1号はバイクを飛ばしに飛ばし、その風圧で変身ていたが、2号は「変身!」のポーズをとりジャンプするだけでいいように改造。

これが受けた。

(しかし悲しいことに2号を演じた方は、自宅の火事で大やけどを負い、今の暮らしはどうなっているのか、その後の行方についは私は詳しくない)

で、リハビリを終えた1号も「ライダー変身!」とか言うポーズを作り出した。

そして「仮面ライダーV3」や「X」、「アマゾン」とかに引き継がれていく。「アタッチメント」を腕につけるひ弱な、仮面ライダーもいたなあ。

子供たちにはサイクロンみたいな仮面ライダーごっこような自転車まで売れ出した。

それが、今では26人にまで膨れ上がってしまった。

これは本当に「石ノ森章太郎」の望んだことなのだろうか?

「味いちもんめ」なる料理の漫画がある。

これは原作者と漫画家が別れていて、その片方が急逝してしまった。たぶん原作者だったと思うが。原作がしっかりしていたので、編集者、その他が取材しアイデアを出したのではないかと思う。逆ならば、アシスタントでおぎなえられたのだろう。

しかし、なぜ、新しいヒーローを創れないのだろうか。

何人もの漫画家が亡くなった。しかし、例えば手塚治虫の場合はどうなのだ。途中で終わって、未完のものは手塚治虫に限らず少なからずある。

手塚治虫の「鉄腕アトム」は「プルウトー」として浦沢直樹さんだったかな(間違えてたらごめんなさい)まったく違う話として蘇らせたようだが、私は読む気にならなかったので内容を知らない。

こんな、リバイバルだか、カバーばっかりやってていいのか。

「水戸黄門」が第40シリーズに突入。

安心感があるのかなあ。

私は、新たなものを創ろうと言う気持の欠如ではないかと、将来の危惧を覚えるひとりである。おせっかい。

2009年8月 9日 (日)

もちろん海鮮食品です

コネタマ参加中: 冷やし中華の具、これだけは絶対はずせない!のはどれ?

おかしいなあ・・・保存されなかったのかなあ・・・海鮮の類、生物なので腐れてしまったのかとふてくされ。

書き直すのも面倒だけど、せっかくうまいものを教えてやらぬ手はなかろうと。

スーパーで売ってある、冷やし中華、それに刺身の盛り合わせ、これで十分。

イカ、たこ、マグロ、そしてなんと言ってもあうのが甘エビかなあ。

醤油は使わないで、これまた冷やし中華に付いてるてるタレでグー。

お好みで、これまたスーパーで売っている練わさびでOK。どうぞお試しあれ。

あれ、なんだ、本文の続きにあるじゃないか。

おいしことなので、2度書きました。

江へへへ、と照れ笑い。

続きを読む "もちろん海鮮食品です" »

甲子園・西条(愛媛県)危うし

いやあ、危なかったなあ、相手高は千葉の八千代東。

千葉予選を偶然見てたけど、西条相手では負けるだろうと思っていた。

西条のエース秋山は、最終回にもなお145キロほどの球を投げる、恐るべき投手である。

それに、球が重そう。売っても飛ばないのではないかと思わせるタイプだ。

それに、ショートのあの肩の強さはなんだ。

誰がエラーしたかはわからないが・・・何しろ昨日の雨の後始末の疲れで、私はほとんど寝ていた。

優勝候補箱の西条か豪腕菊池を擁する花巻東か、べスト8、か16以降はくじ引きだだったかなああ。

つぶしあいがなければ、この2校、それと和歌山智弁かなあ。

そりゃあ、私は九州出身だから、九州国際大付属にも期待するが。

ああ、これで、ますますプロ野球を見ることが減るのだろうなあ。

え、酒井法子がつかまったってえ・・・・よくわからんが。

2009年8月 8日 (土)

土砂降り

土砂降りだった。

あと5分もあれば・・・傘はデイパックの中に入っていた。

でも自転車である。

先週、痛い目に遭ったばかり。

その痛みは、一応歩けど、私のイメージでは歩くこともままならず、自転車なら何とかと。

それで土砂降り。

へへへ、こんな土砂降りの中、ずぶ濡れになってみるのも楽しい。

きゃほほほほおおーい。

ザンザカ、ザンザカ、大粒の雨が体を打つ。

シャワーと思えばそれでいいかも。ただ、ジーパンの後ろポケットに突っ込んだ携帯電話が気になるが、面白いなあ。こんなジャブジャブは懐かしい。

無事に家に辿りつき、雨しずくぽたぽたで2階に上がってからびっくりした。

床の1/3ほどが水浸し。

雨が降っても大丈夫なとこへ干していたはずの、バスタオルも風にあおられ、水浸し。

とにかく台所をなんとかせねばと、40センチ四方のカーペット3枚はがし、洗面台へ。

ホントはずぶ濡れの私が問題なのだ。

自転車を走らせる途中、心臓?胸が苦しい。坂道では、あんまり苦しいので、自転車から降りて押しあるいた。

それなのに台所が水日浸しにありつつある。

自分の事はお構い無しに、雑巾を放り投げ、Tシャツまでも雑巾代わりに使った。まだ足りないので、風呂場の更衣室の床マットで水をふき取った。

汗がダクダク出る。雨と汗が交じり合ってボタボタ落ちる、落ちる。

腰がつりそう。

もうだめだと、シャワーを浴びる。

その間に、少しでも雨水を雑巾やTシャツが吸い込んでくれればいいのだが。

引き剥がしたカーペットから水が落ちてくれればいいのだが。

っシャワーを終えた頃に、雨は上がった。そして涼しい風が吹いてるようなので、窓ガラスを開けたら、どんどん乾いていく。

ちょっとだけ、めでたし。

くたびれた。

2009年8月 5日 (水)

年金は11兆円の赤字だって・・・この1年かなあ

運用に失敗して、9兆円ほどの損金を出したのだそうだ。聞き間違いかもお。

本当は900円なのだろうと思って、ほっとする。

窓口で支払った、年金をそのまま自分のポケットに入れたのは総額どれくらいだ?これって泥棒だよね。この追求はどうするの。

運用に失敗したのなら、その責任はどこへ行ったのだ?

まさか、退職金まで支払って、なおかつ再就職先、いわゆる天下りまでさせているんじゃないよね。

しっかり9兆円取り戻してもらおうじゃないの。

こんなことばかりだから、若い者は年金を納めたくなくなる。いや、納めても、その使い道がわからないのだからしょうがない。

いみじくも、舛添厚生労働大臣は言ったばかり。

「あと2年、私の言うとおりにやれば、年金制度は回復する」

というようなことを。

おやあ、「エンドレス」じゃなかったの。

誰が、「ネズミ男」と揶揄されるようなやつの言葉を信じるかい。

私に言わせると「ダース・ベイダー」がまだかわいい。

口先だけのこの大臣だけは、当選させてはならない。無論、再就職先もなし。退職金は国庫へ納めるのが男気だろうが、それはできないと言うのならば、国会答弁、その後の指導力のなさから、ゼロにすべきだろう。

もちろん、年金は無しだ。それが、責任の取り方だろう。

いやなに、舛添大臣だけではない。

過去、戦後の厚生労働大臣とその内閣、および官僚もそうすべきだろう。

すべての赤字がなくなるまで徴収すべきなのだ。

確かに人は間違いを犯す。間違いをいつまでも言わせないためにも、国を憂う真っ先の大臣、霞ヶ関の官僚たちは、反省すべきは反省し、お金を全額、返還しなさい。

ひょっとこお面で顔を覆ってる総理大臣には、もうわかってるだろうしなあ。

2009年8月 4日 (火)

丸坊主 + スキージャンプ台

この前は、「永ちゃんカット」で頼む。

それをやった後から、ヘルペスに罹り、私のひげは地球を回るスペースシャトルの如し。

しかも、白髪がほとんどだ。

これじゃあ、薬も塗れず、はさみで切って、電気かみそりの後ろの部分でカット、カット。

やっとひげをそり落とし、いつもの理容院へ。

デモのみ仲間の理容師がいない・・・で、駅近くのすいてるとこへ行ったのだ。

「丸刈りでいいよ、12ミリって合ったかなあ」

親父一人しかいない。ボツリ。

「11ミリ」

「それでいいよ、あ、前髪を少し残しておいて」

暑いのに、2重3重と首に巻く。

汗、だらだらだ。

バリカンの音が、私の黒・白・茶色の髪の毛を落としていく。

「ちょっと待って、汗が、目に入る」

私はこんなこともあろうかと、タオルを持ち込んでいた。本来なら親父、あんたが拭いてくれよなあ。

前頭部からはハサミになった。

♪ほほにこぼれる・・・(長崎は今日も雨だった、から)

ばかやろうおおお、私の額、頬は切り落とした髪が汗でくっついている。

親父さんはあわてて私のかをを拭い、そして、エアコンを強くした。客は私だけだ。

おおお、前髪切り過ぎじゃないのかあ・・・まあいいか。

しかし食い込んでるなあ・・・タイに初めて行ったときより2センチは食い込んでるぞおお。

まあいいか、今度からは「永ちゃんカット」改め「スティーブ・マックイーン・カット」にしてくれ、ほんの少し長い前髪が、子供用のスキーのジャンプ台みたいになってしまった。でも着地点ははるかに遠い、K点越えの鼻の上になりそうなんだけど・・・それから鼻を滑降台にできればもう一度、・・・悲鳴もそこに大ジャンプ。

おおおおお、着地点はどこだああああああ・・・・怖すぎるぞおおおおお、さすがに自民党もまねできまい・・・真夏の世の夢だね、♪まっさかさ~まよ、ドスン、ドスン、あ~われええ・・・(中森明菜)

これでいい夢が見れるかな、諸君!

しかし、このVesutaとかいうのかなあ、マイクロソフトの最新のOS 、使いづらいなあ、カット&ペーストもめんどっちい、もうじき7がでるらしいけど、そちらを待つべし。なんか親切ぶってさ、使いづらいの何の。

もっとも、マニュアルも何も読んではいないけどさあ、今までだって、読んだことがないんだから・・・あ、当時は優秀な社員がたくさんいたので、すぐに聞けたんだったか、それにしてもこれはひどい。

よろしいかな、諸君!

2009年8月 2日 (日)

マニフェスト、自由党・民主党、見苦しい。

案の定というべきなのだろうなあ。

あんたがたは、この国を自分の思うようにしたい、もっと金持ちになりたい、あるいは地元地域の村人から尊敬されたい、もしくは同級生たちから、うらやまられたい=妬まれたい・・・のでしょうか。

このまんま、マニフェストかに踊らされてると、先週同様、互いに足の引っ張り合いになるのではないかと、思わず、凄いジゴロ、もしくは切れ者の美女をを雇い、すべての政党の弱みを握りたくなる。

がははは、そして私が日本を思うがままに操るのだ。

マニフェストは、政治公約だろう。

あなたがたが言った、その全ては何が何でもやらなければならない。

「100年に一度の大不況」・・・いやあ、予想できなかったね。できれば神様だ。

「50年に一度の自然災害」・・・いやあ、予想できなかったね。できれば仏様だ。

「30目の金婚式・・・だったかな」・・・すっかり忘れるぐらい政治に没頭してたよ。

「10年に一度のお祭り騒ぎ」・・・いやあ、忘れてたね、いついも覚えてるのは神主ぐらいなものだ。

などとタワゲタことを抜かすな!

ふたを開けてみれば、相手政党の悪口ばかり。

そんな悪口を考える暇があれば、暇がなけりゃ、スタッフに任せ、わが身かわいさにドブ板選挙へと走る。

この国をどこへもって行こうとするのか、このままアメリカの引き出し自由の銀行口座となるということは、「売国奴」、そう言われても仕方がないよなあ。

私はそんなことはない、え?「売国奴となっても損することはない」と言ってるんじゃないよ、

そういうことはありえないだろう・・・戦争でなくなった人たちへの弔いの日は近づいてる。

何が選挙だ。自己保身だけじゃないか。

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