「かんぽの宿」が「かんぱの宿」になっちゃった
1万円で買った、かんぽの宿が、6000万円で売られていた。
信じられない。買った側もびっくり。売った東京の不動産会社は笑いが止まらないだろうなあ。
ニュースを探してこよう。
きゃっほほほほほほほほおおおーい、たくさんあるぞおお。
買えば良かった!かんぽの宿、1万円で売却
1月28日22時15分配信 読売新聞
旧日本郵政公社が民営化前の2006年から07年にかけて、自治体や民間などに売却した保養宿泊施設「かんぽの宿」15か所の売却額が、全体の建設費約311億円に対して、計約13億円だったことが28日、日本郵政が民主党に提出した資料でわかった。
このうち鳥取県岩美町、鹿児島県指宿市のかんぽの宿は、それぞれわずか1万円で売られていた。
日本郵政がオリックスに一括譲渡する予定の70施設を巡っては、譲渡額の約109億円に対して、実際の土地代は約300億円、建設費は約2100億円だったことも、同日判明した。
鳩山総務相は記者団に対して、「土地だけを売るような値段だ」と批判しており、民営化前の価格設定方法も含めて論議を呼びそうだ。
最終更新:1月28日22時15分
いいなあ、金持ちは。1万円で6000万円の商売ができるんだから。
国が税金を使って、企業にかんぱしてやってるのと一緒じゃないか?











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