総理大臣の資質
現総理大臣はご存知、麻生太郎氏である。
しかし、この方を総理大臣に指名したのは国民でが無い、と私は信じる。
あくまでも制度の問題で、彼は総理大臣となった。
しかし彼の意目的はなんだったのか?
何のために彼は総理大臣になったのか。私はそこに注目したい。
失言、失言の連続だ。
もう失言も、質屋でさえも受け取ることはできないほど多いのではないか。
喜ぶのはマスコミだけで、多くの国民は、「は、今、なんて言った?」と思ってるのではないか、もしもお子さんがいる家庭では、お子さんの質問、つまり総理大臣の発言に対しどう答えていいのやらわかるまい。
総理大臣なら何を言ってもいいのだ、毎晩、ホテルのバーで酒を飲むのがあたり当たり前なんだぞ、しかも、いつもSPなるガードマン的人たちから守られるのだ、いいだろう、だから、息子よ、娘よ、お前たちも総理大臣を目指すのだあああああ。
うーん、麻生太郎の功績は誰もが総理大臣になれるのだああああ、ということを国民に教えてくれたことだろうなあ。
総理大臣には、漢字は読めなくてもいいんだよ、漫画さえ読んでればいいんだからね・・・お見事としか言いようがない。
麻生総理大臣、バンザーイ、バンザーイ。


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