浅田真央がぶっちぎりで優勝したが
浅田真央が気持ちよさそうに滑っていた。中野友加里さんだったかな、彼女もまた最高の演技だっただろう。
これで、決勝戦ともいえるクラシックには日本女性は選手6人中安藤美姫を含め、3人も出場することになる。
残りは、韓国人とイタリア人、アメリカ人だったかなあ。
なんか、その昔のスキーのジャンプを思い出す。
スキーのスラロームのスティンマルクを思い出さずにはいられない。
なぜか、国際スポーツ連盟と言う組織があるとしたならば、彼らはこぞって、現在優位な選手たちが不利なルールへと変えていく。
日本のジャンプ陣はその背の高さにあわせて、スキー板の長さを制限され、掲示板に名前が載るのがまれになった。
王者スティんマルクにいたっては、得点ルール自体を変えられた。
さて、フィギアスケートにおいて、このまま日本人女性の活躍ばかりが目に付くようでは、その分野を目指す他の国の選手、人口がいなくなり、しいてはスポーツ用品が売れなくなると思うのだろうか、また新たなルールを出してくるのだろう。
そうでないと、資本家は面白くないからだ。パイが小さくなると困るのだ。
どうなるかが見ものだが。
そのとき日本は、先日の様な自民党麻生総理と民主党小沢議員のような党首討論会ですませておいていいものなのだろうか。
100年に一度の「金融災害」などと麻生太郎首相は弁明してたが、その最中にアメリカは大統領選挙を行ってるではないか、日本が解散総選挙をできない理由にはならないはずだと思うが、あなたはいかに?


















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