月曜のこの欄で、私は中国語のシャープ製電子辞書「パピルス」の音声付カードをアフィリエイトで紹介した。
自分で買うためにである。
安いし、ポイントも貯まるので一石二鳥のはずだった。
しかし私は注文してから届くまでの時間がもったいないと、新宿まで買いに行ってしまった。
さあ、中国語の練習だと思ったら、なんとずっと英語のメールと格闘しているではないか。
これでは何のために新宿まで出向いたのかわからない。中国語は発音が命。日本語ほど発音がいい加減な言語は少ないのではないか。その際たる者が私である。
先日も書いたが、柿と牡蠣や橋と箸の区別もつけることができない・・・わかるあなたはえらい。
買ってきてマニュアルを見てみたのがまずかった。本体のときはいきなり使ったはずで、今回もイヤホンをつけて試そうと思ったそのとき、入力がわからんぞと思い、マニュアルを見たのが悪かった。
そうだ、忘れてた。英語のメールでマニュアルに関する質問を出していたのだ。
で、メールを開いてびっくり。読んでみてさらにびっくり。これでは中国語どこの騒ぎではない。なんと、マニュアルを読んで自分で調べろ!という意味合いの言葉がやんわりと書いてある。
ふんぎゃああああああああああああああ。
私はどこがおかしいのをあなたは知ってるはずだから教えてくださいと書いたつもりなのに。
私は風呂に入りながら、もう一度、マニュアルを全部読まなくてもいい文面を英語で考えた。とほほほ。
もうすでに2通もメールしてるのだ。いい加減に協力してよね。
だいたい、自分の乗ってる車の調子が悪いと思ったら、車やに、たとえばブレーキの効きが甘いとか、片方のランプがつかないから治してね、というよね。
あちらさんは実際に物を動かしすべての機能をチェックし、どの機能がうまく動かず、どの機能をもっとよくすべきかを知ってるはずなのだ。
それを教えてくれと書いたつもりなのに、英語のマニュアルを見て、プログラムを調べなさいと書いてくる。こんなあほな。
自慢じゃないが私はすでにプログラムを書くのをやめて幾星霜・・・20年は書いたことがない。
私はある事件をきっかけにプログラムを書くのをやめたのだ。相談に乗ってくれというから話を聞いたつもりなのに・・・それはないよなあ。
いったい誰の製品なのだ?
かくて私の中国語への挑戦はいつになるかわからない。これでは自己アフィリエイトをやったがよかったぜ。
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