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2008年1月18日 (金)

沖縄へ行ってきます

前日書いたとおり、今日は沖縄へ行ってきます。

今までの総アクセス数:28514

1日平均アクセス数  ;38.90

約2年の結果です。

最初、よそのサイトのカウンタが5、000とか、100、000あったのを見てすごいなあと思ったもんですが、どうもありがとうございました。

みなさんはきっと、誤字・脱字・誤変換を楽しみにしてアクセスしていたものと信じます。

とのかく、書いた私さえわからないほどの誤変換だらけの文字の羅列でした。

私の思考の中ではきちんとした漢字になっているのですが、あいにく私はブラインドタッチができません。

ゆえに、画面を見ることが少ないのです。

昔から一度書いたものを見直さないという悪癖はあいかわらず治りません。

テスト用紙に書いた答えはケアレスミスというのでしょうか、そんなのばっかりでした。もちろん、理論的、実際に間違ってることが多いのですが、ケアレスミスが拍車をかけていたような半生でした。

ほんと、ブラインドタッチができない、その上、ローマ字入力しかできないという二重苦にさいなまれるキー捌きでした。

おお、今日はなかなか調子いいぞおお。Vfts0090

最近になってアクセスカウンタも表示できるらしいということがわかったのですが、どうもうまくいきません。

リスタートという機会に恵まれたのならやってみようと思います。

しかし、皆さん、元気でね。

寒いので風邪など引かないように、ましてH5N1だったかなあ、鳥インフルヘンザのウィルスなど(進化系なそもってのほかですが)に寄生されないよう、注意してください。

じゃあ、もうすぐですね、乾杯!カンパーイ(私は飲めないんだった)

まあ3月には戻ってくるでしょう。

もしかしたら、沖縄の空の下からの更新があるかもね。

2008年1月17日 (木)

1月17日という日

今日は1月17日。

東京杉並区阿佐谷南3丁目では雪が落ちてきました。

この日は、湾岸戦争が始まった日でもありました。

そして、遠く埼玉県与野市に住んでいた私にもわかるほど揺れた、関西淡路大震災の日、あるいは阪神・淡路大震災という日でもあります。

しかし私にとってはもっと大事な日かもしれません。

明日18日から沖縄へ今月一杯行って来ます。

故郷対馬が市長選挙で大事なときに、なんでわざわざ沖縄汲んだりまで行くんだというおもいもありますし、批判もあるかも。

「来て欲しい」

そういう要請があった、とでも書いておきましょうか。

ちょうど、たぶんですが、このブログを始めて丸々2年ぬもなることだし、ちょうどいいのかもしれませんね。

無料ブログというものがわんさかできてしまい、とうとうお金を稼ぐ道具としても認知されてしまいました。

日記だろう。

私は10年ほど前から、ネット上で日記を書いていました。

当時はまだブログという言葉はなかった、あったかもしれないけど私は知らなかった。

ただ、毎日社員から言われて「大社長日記」なる、自分や社会を揶揄したものを書いていました。

もとはといえば、新入社員に義務付けたのです。338828844_77s

毎日、自分が何をやり、何がわからず、それをどうやって解決したか、そういうことを書きなさいと。

新入社員は、プログラムなど組んだことはなかったはずです。

あ、書き忘れましたが、私はソフトウェアの会社を1996年8月に設立し、翌年、新人をひとり採用したのです。

これは大学からの要請でもありましたが、会社の社員への刺激とも考えていたから、渡りに舟だったともいえましょうか。

その新入社員がある日私に絡んできたのです。どうせなら社長もかいてくださいよ、それもネットで書くようにしてください。すると誰でも読めるでしょう。

あのなあ、もし社長が本当のことをすべて書いたら、仕事は来なくなるぞ、それに何か新製品を開発していたら真似されるじゃないか!

私は悩みました。しかし書き続けたのです。

うそは書いてません。問題になるようなことは書かなければいいのです。

それも私自身をバカにして、バカがバカについて書いてる日記ですから、少々社会のことを書いても別段問題にはならないでしょうし、新たなアイデアをそこから読み取られるようなことはできないだろうと、世間をバカにしてたところもありましたかね。

その「大社長日記」の一部はプリントアウトして、私の足元で埃にまみれています。

たまに読むと、こんなことをやっていたのか。

なに?森首相が愛媛の高校の船とアメリカの潜水艦が衝突したときに、ゴルフをやめなかっただとおお。

その森元首相が先日韓国になにやら日本代表みたいな顔をして訪れているではありませんか?

「森首相が辞めたら株価も上がる」とかいう文章が笑えます。

それに答えてきたメールがありましたね。

「ほんと、森さんが辞めたら株価が上がってます、おかしすぎますうう」

どうしてこんな森さんが現在のキングメーカーみたいなことをやってるんでしょうか。中曽根元首相と読売新聞の通称ナベツネと組んで。

今なら平気でこういうことも書けますが(怖いなあ)、当時はふざけてしか書けなかったんですねえ。

私にしてみれば、日記を書くということはずいぶんと気晴らしになりました。

特にこの2年はいろんなブログを触り、けっこう実験もしたし、なんとか小説「SF・阿比留一族が往く」も書き通すことができました。

これは私にとってはすばらしいことでした。もっとも現在3度目の推敲中ですが、友達に読ませると約束したまま年も開けてしまい申し訳ないと思っています。

あと100ページぐらいまで来たから、沖縄から帰ってきたらプリントアウトまでこぎつけるので、我慢していてくれ。

毎日7本のブログを書き続けるのは大変でした。小説がいくつかあったからいいようなものを、日記だけなら大変な作業でしょうね。結局10種類かそこらのブログを書いたわけです。

写真が困りましたねえ、同じものをそうそう載せるわけにはいかず・・・記事に関してはどうしても、多くの人に読んでもらいたい、そう願ったときにはコピーしたこともありますが、ほとんどがオリジナル。つかれたはずというか、飽きたはずです。

というわけで・・・ん、どんなわけだか、とにかく沖縄に行って休んできます。といってもやることはあるんですよ。279828396_157s

また楽しいことを考えてますから、再開を、できることなら再開を待っててください。

では、長い間かなあ、ありがとうございました。

2008年1月16日 (水)

スウィーツならお任せ

柿のジャムを作り出して、丸々2年だ。Vfts0019

ちょうど、ブログなるものに挑戦し始めたのと同時だと思っていい。

その柿のジャムで、スウィーツ(という言葉でいいのかなあ)、これって、sweetsのことなのだろうか、とにかく柿のジャムを利用してあっと他人が驚くものを創ってみたいと思ったのが始まり。

それもまた、こうやってブログに載せれば、興味を持つ人もいるかもしれないしね。Vfts0121

私は基本的にヨーグルトに沿えるもので十分だったのだが、誰かが、柿の羊羹がいいかも、と書いてきた。

私は羊羹というものは、アンコで作る物とばっかり思っていたのだが、なーんだ、寒天で創るものなんじゃないか。Vfts0102

プリンも作ってみたが、これは茶碗蒸しの変形だなあと勝手に理解した。

せ、今日は柿ジャムもなくなったので、グレープフルーツジュースとバナナ、それにレーズンで羊羹を作った。

どちらかというと、ゼリーに近い気がする。

今の食べながらこれを書いてるわけだが、寒天というのは便利なものだね。

いったいどこのどいつが考え出したのだろう。

あのテングサという海草からつくるんだよね、

いやあ、すばらしい知恵だ。Vfts0089

この寒天で、爆弾を作り、アルカイーダ、アフガニスタン、パキスタン、インド、そしてアメリカや中国、ロシアに中東の諸国を固めてしまいたい。

そう、寒天で平和な国に固めてしまうのだ。

ある程度、寒天だから柔軟性も生まれるだろう。

私は今日も地球の未来を考えながら・・・羊羹を作っている。

す、すばらしいいいいい。

2008年1月14日 (月)

今日は極寒の成人式か

そうだった。

今日は成人式なのだ。

私はそういうものが嫌いなので、出てはいない。

大家さんが、私にスーツを買ってくれたのを覚えている。

どうも私は大家さんにすごく恵まれているようだが。

私は成人式何をしてたのかと思い出してみた。

そ、そ、そうかああ。

確か、お泊りさんが来ていた様な。

そうだ、そうだった。

あの頃は若かったなあ。

で、彼女は今頃どこで、何をしているのやら。

今年の新成人は何人だろう。

あらら、去年より4万人も少ない135万人だという。数字はいずれも「およそ」であるが。

ただでさえ、この寒さだ。その数を聞くと余計に寒くなる。

おまけに、日本の株の値下がり幅だか、値下がり率はこの1年間の統計では、世界で第2位というひどさだそうだ。

日本は世界から見捨てられつつあるのだろうか。

これもひとえに混迷する政府にその責任の一端はあろう。

この厳しい世の中に巣立っていかねばならない新成人諸君よ、私はもうだめだから、あなた方にその未来を託す。

よろしく頼むよねえええええ。

石川遼 プロ転向

うちから自転車で10分ほどのところにあるの学校のひとつに、杉並学院高校がある。

屋上にゴルフの打ちっぱなしみたいな設備があり、JRの電車からもすぐわかる。

ここに石川遼選手が在籍しているのだが、私はまだ会った事がない。

もちろん、私がそのあたりをうろうろする機会もないし、彼もまた登校しているのかどうかはわからない。

ただ、ゴルフ部のバスはある。

年賀状の中に、あれっと思った写真があった。

大阪の友達からである。

見ると、息子さんの隣でハミカンでいるのが、な、な、ななああああんと、その石川選手ではないか。

どうしたんだと、大阪に電話。

もともとその息子もゴルファー志望で、関東大会でうちに泊まったこともある。

なんでも、同じ大会かなんかでロッカールームで一緒になったので記念にと写ってもらったそうだ。

で、息子はどうなんだ?

私が遊びに行っても、毎晩庭の「鳥かご」でゴルフの練習をやっていた。

「実はな、この春から大学生なんよ」

「あらあ、お金がかかりそうだなあ」

「それがな、ゴルフで入ったんよ。だけんな、学費が安いんや。高校とおんなじぐらいかなあ」

ほ、ほおお、あいつがねえ、もしかしたらテレビに出るかもなあ。

となるとだ・・・この春から大学一年生かいな。

ああ、こりゃいかん、聞かない方が良かったなああああああ。

入学祝をせにゃならんのかいな。

もっとも遊びに行くたびに、あいつの部屋を横取りし、私が寝泊りしてたのだからなあ。

それに、いつも友達が捌く「ふぐ料理」をご馳走になっている。

うーん。

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2008年1月13日 (日)

新型鳥インフルエンザ

私は気も弱いが体も弱い、なおかつ女性にはもっと弱いからか、週に2,3回は病院に顔を出している。

だいたい、病院に来る人のほとんどは何らかの病気を抱えているわけで、季節柄、風邪関係の患者が多い。

中には喘息なのかもしれないけれど、咳をする方を見たら・・・下の番組(ヤフーのテレビ番組表から引用)を見たことが怖くなる。

NHKスペシャル ドラマ・感染爆発 「1か月で死者百万人最強ウイルス日本上陸~秒読み段階に入った恐怖のシナリオ…政府も病院も機能マヒ」
1月12日(土) 21:00~22:30
NHK総合
Gコード(909744)
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NHKスペシャルドラマ感染爆発◇新型インフルエンザの脅威を2回にわたり検証する1回目。国内で新型インフルエンザ感染が拡大した場合の混乱を想定したドラマを送る。響堂新原案、林宏司脚本、望月良雄演出。2008年11月。日本海に面する寒村で新型インフルエンザの患者が相次いで確認された。東京の病院の副院長、田嶋(三浦友和)はニュースをじっと見詰める。その村は田嶋の故郷で、テレビには決別した父、石五郎(佐藤慶)が村の医師として必死に診察に当たる姿が映っていた。一方、村へ向かった感染症予防研究所の奥村(麻生祐未)は、感染源らしい木造船を海岸で発見。政府は村を完全封鎖する。だが予想もしない形で包囲網が破られ、東京でも最初のウイルス感染が確認される。
出演者 三浦友和, 出演者 麻生祐未, 出演者 佐藤慶

院内感染いう言葉が流行った時期があるが、やはり、病院に行ったら風邪をうつされるのではないかと不安になる。

私は、西ベルリンでマイナス25度の世界を1,2週間ほど経験しているし、その寒さのあまり、数万本の針が・・・数えられないね、とにかく頭中に氷の針を突き刺されたような中、もらい風呂から遠く電車を乗り継ぎ、雪の中を歩いたことがあってか、この20年、なかなか風邪を引かない。

あ、これをバラスと仮病がばれてしまうけど。

この番組によると、新型鳥インフルエンザにかかると、私たち一般人にはワクチンはまわってこないことになる。

1週間ほど前、新年の挨拶がてらに診察を受けたが、医者や看護師さんたちに、風邪がうつされるの怖くないですか?と質問してしまった。

これは禁句だったのではないか。

みなさん、ただ笑っていたが、真っ先に病気がうつるのは現場の医者たちだろう。

黄熱病の野口英世しかりである。

なんとなく寒くて、頭が痛いような気がすると、トイレに行ったら、ななななな、なんと、洗面所や風呂場、トイレのドアや窓が開けっ放しである。

これじゃあ、何のために屋根裏部屋に断熱材を敷き詰めたかわからない。

台所は氷の世界じゃないか、あーん。

まあ、しょうがないほどのお偉いさんが住んでいらっしゃるのだろうから仕方がないのかもしれないが、あの暑い中、一人黙々と工事していた大家さんがかわいそうに思えてくる。

その工事の激しい音で、私も何度悩まされたことか。

少しは考えろよなあ。

2008年1月12日 (土)

ハンドボール五輪予選のやり直し

「中東の笛」いまだ吹き止まず。

ハンドボールのオリンピックアジア予選の再試合が決定したようだ。

アジア地区ハンドボールの予選で、中東よりというか、中東びいきの判定で、その内容はニュースで見る限り、不思議な判定だ。

もっともそのようなシーンばかりを集めているのだから、明らかに中東に有利なような判定に見えるのは仕方がないところ。Vfts0013

国際ハンドボール連盟は今月末に再試合を決定したらしいが、場所は日本、東京の代々木体育館だという。

これに対し、中東各国(クエート、カタール、アラブ首長国連邦)は参加を拒否するしせいである。

そりゃそうだよ、日本で一番寒い季節なんだよ、この寒い国にわざわざ・・・失礼、私はかの国の天候を知らない・・・暑いだろう国からやってこれるものか!

ピイイイイイイ、クエーとの笛が鳴る。中東に響き渡る。風邪を引くから止めときな!

お腹を下して、Pいいいいーちゃんだぜ。

ただでさえ、イギリスではおかしな風邪が流行ってるらしい。日本だって例外ではなかろうと思うのがあたりまえだ。

言い訳はいくらでもできる。

なぜ、こういう問題になる前に、そうだね、事前に体制を整えてなかったのか、そこがおかしいのではないか!

審判が中東の人間に変わった時点で、ルールどおりやらない限りボイコットするべきではなかったのか、つまり、予選が始まる前の段階での取り決めだ。

韓国はどうやら日本での再試合を飲むようであるが、日本など敵ではないからではないか!

私はソウルオリンピックのボクシングのシーンが忘れられない。

韓国人の判定負けに対して、その会場は明かりを消してしまった。朝鮮颪が吹いたのだ。

どの国でも、自国でやるときには自国に有利なようにことを運ぼうとする。愛国心だから仕方がないといえばそれまでだが、このハンドボール事件、将来に、「ハンド」、お手つきにならねばいいがなあ。

これが起爆剤になって、第3次世界大戦にでもなろうものならたまらんぜ。

そのときの武器は、ハンドボールだけと言うことにしてくださいね・・・あれ、まともに食らったら即死だよおおお。

確か日本側は、日本まで移動してきたら国内での費用はもってやるということらしいが、ふーん、日本ハンドボール協会にはお金があるんだね。

いったい、どこからそのお金は捻出されるのだろう。ここもまた天下りの世界なのか?

リンク集

2008年1月11日 (金)

ITで儲ける銀行の振り込み手数料

IT関連産業で儲けるのは?

なんといっても、通信業界の大御所NTTははずせないだろう。

それに流通のための宅配便関係。

ということは、高速道路、もしくは貨物便の飛行機。そうなると燃料関連。

それと宣伝する広告関係も仕事量は増えるだろうが、参入企業が増えるから競争が激しい。

しかし、なんといっても銀行だろう。

それも振り込み手数料である。

いったい、なぜ振り込み手数料が値上がりしなければならないのか、私には銀行の怠慢としか思えないのだが。

銀行は、アメリカのサブプライムローン関連商品で大損を出してるようだが、そういった損を振り込み手数料でおぎなおうとしてるのではないだろうなあ。

サブプライムローンとは詐欺プライムローンの何物でもない。金融工学を駆使した詐欺そのものではないか。

その負担まで国民に押し付けるとは言語同断、言語は簡単に限る・・・うむ。

ただでさえ、不良債権でおかしくなったとき、公的資金を注入してもらいながら、大幅な利益を出しても、振り込み手数料がさがることはなかった。

三井住友銀行にいたっては、UFJなどが100円プラス税金のとき、同じ銀行で視点が違うというだけで200円と倍も取っていたのだ。

私は三井住友銀行の同じ支店内で振り込んだことがないのでわからない。

あ、現在のUFJの振り込み手数料はわからないのでとりあえず上のように書いておく。 

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なぜ、振り込み手数料にお金がかかるのだ?

格安航空券を申し込んだら、振込先が三井住友銀行なので少々頭に来た。

なにゆえの格安航空券なのだ。振り込み手数料などが無料、もしくはもっと安い銀行にすれば、その分安くできる、ないしは格安航空券を売ってる会社が儲かるわけだろう。

それとも親会社なのか?

とにかくIT関連産業が伸びれば伸びるほど、銀行は儲かることになる。

北海道の名産品を九州の人間が買う。

確かに、人は動かなくてすむがお金はデータ上では動かねばならない。

そのデータもコンピュータ処理でかかってもわずかな人手のはずだ。もし、それで多くの人手が必要なら、システムがおかしいのだ。

あーあ、錬金術ばかりがまかり通って、いったいこの国は国として自立してるのだろうか!

2008年1月 9日 (水)

沖縄サミットのおかげかな

左のサイドメニューで航空券を注文しました。

8日まえまでならOK(空席があっての話ですが)だそうで、思い切って2週間フルに使うことにしました。

往復どちらも変更はできません。変更するなら、何か規定があるでしょうがすでにそういう時期は過ぎていると思われます。

もしも、早く帰るんならどうすればいい?という私の質問に対し、担当者は答えてくれました。

「全額戻りませんから、そのような不安があるのなら、別会社で行ったほうがお得ですよ」

そうかなあ、別便でも片道1万8千円です。往復3万6千円になる計算です。

合計すると、25100+18000円ですから、7100円捨てたことにすればいい。

そうだ、帰りのチケットを、那覇空港で売ればいいかもしれないじゃないか。

私は計算が苦手なので、いくらで売ればいいかわかりませんが、もしも売れるならそれに越したことはありませんね。

那覇から首里までモノレールが走ってるそうです。30年前にはそういうものはなかった。

まだ車は右を走っていたのですからね。あのバスのまま、左右が変われば、人は道路の中央で乗り降りしなければならないはず。

みなさん、どうやったのでしょうか。特に運転手は大変だったと思います。当時の新聞でバスの事故が一番多いと書かれてあったのを思い出します。

あくまでも僕の30年ほど前の記憶ですから、あまり当てにはなりませんけど。

その首里が終点でそこで友達が迎えに来てくれてるという予定です。

このモノレール、あの沖縄サミットで作れたものなのでしょうかねえ。とにかく乗ってみたくてうずうずしています。

確か2千円札にも関係してなかったでしょうか。こちらは手にしたことが1度だけあります。いったい、あの2千円札はどこへ行ったのでしょうか?

無駄遣いもいいとことは、まさにこのことではないかと思われます。

私の沖縄行きも無駄遣いにならないことを祈ってますが、さてもさてさて。

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2008年1月 8日 (火)

ココログ2年続けた褒美に沖縄だ

たぶん、この17日で丸2年になるんじゃないかと思う。

カレンダーを遡れば、すぐにわかることなのだろうが、そう思ってるんだからそれでいいじゃないか。

初めは阿佐谷南3丁目のことだけ書くつもりだった。Vfts0108

しかし、それではだめだと気づいた。

あっという間に終わってしまう。

いやね、飲み屋にいつものように行っていれば話もまた、また変わっただろうけど、その毎日行っていた飲み屋さんが、酒を飲ませてくれないのだからしょうがない。

まあ、酒を飲まない1年もあった。

だがこれは、会社を経営してたときの話で、阿佐ヶ谷の人たちはまだ私がそんなにひどい状態だとは気がついてなかったのだろう。

禁酒していた1年間でも私は毎日飲み屋には通った。

それも朝までだ。

だが、今度は5日間という意識不明の状態が続いたし、それ以前から症状がすごかった。

まず、少なくとも日本酒を3合ほど飲まないと、手の震えが止まらないのだ。

まさに、駆けつけ3杯といったところか。

飲ませてもらえないのは仕方ないとしても、他の客が、私に向かって気の毒にと言う。

まあいいかたはそれぞれだが、飲めない私の前で酒を飲んでるのが悪い気がするのか、いちいち断って飲む。

それが耐えれなくなっていた。

気持ちよく飲んでもらうためには、私は行かないほうがいい。

そう思うとだんだん足が遠のいていくのは仕方がないことだろう。

すると、誰とも会話しないことになる。

リハビリのためにHPを作ってみようと始めながら、無料ブログという便利なものが出回っているので、その全てを使ってみようかとも考えた。

そして、10ほどのブログを書いた。

小説ならまだいい。自分の想像の世界である。

だが日記ともなるとそうはいかない。

それで当初の趣旨とは違い、いろんなことを書くようになった。

酒を飲まない分だけ時間はある。

テレビ、インターネットの新聞ニュースと書く材料には事欠かないのだ。

でも写真だけでも阿佐ヶ谷を載せたかった。

だが愛用のデジカメも眠ってしまったら、急に書く意欲がなくなってきた。

もともと、タグを使わねば写真も字の装飾もできない、「さるさる日記」を使い「アホウドリでもコンストラクト」から始めたので、それに比べ、このココログのブログはすごく便利だった。

写真がなければ、アフィリからもってくればいいし、よその新聞記事をリンクするのも簡単だ。

話を変える場面には、使いでがあった。

いっぽうの「さるさる日記」ではそんな小手先のことができないので、自分では一番真剣に書いた気がする。

2年が経って、飽きたといえば飽きたのかも。

ずっと読んでくれた方にはすなおに感謝せざるをえない。

私のような馬鹿馬鹿しい、誤字、脱字、誤変換だらけの分に付き合ってもらって、疲れたことだと思う。

もっとも、そのバカバカしさが楽しいと思ってくれた奇特な方もいたのだろう。

これはいったい、なんと書いたつもりだろう・・・考古学や推理小説にも引けをとらない面白さがあったのかもなあ・・・と妙なところで自画自賛。

そうでないと、アクセス数は限りなくゼロに近いはずだ。

しかし、ここに来て何かが私の中で弾けてしまった。

そういう中で、沖縄へ来て知恵を貸してくれないかという話が舞い込んできた。

ええ、私の知恵だとおお。

もちろん、無料でである。

そのかわり、私にまとわりついているであろう、悪霊を退散させあげましょう、という世にも不思議な提案である。

私の中でもうひとつの何かが弾けた。

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2年経った、そういうタイミング、「飽きた」という、あなたを馬鹿にした姿勢、カメラも壊れたことだし・・・そうかあ、私は疲れているのかも。

ここはひとつ、少なくとも沖縄に行ってる間は休もうか。

そういう気持ちが強くなってきた。

この左サイドメニューに格安飛行機の宣伝が載っている。

これは私が自力でよそから持ってきたものである。自分でもびっくり。

天気図も、占いも、どうやって持ってきたかはよくわからない。てきとうにあそんでいたらこうなったので、消すことがわからない。

それはさておき、沖縄行きの飛行機が日時指定とはいえ、往復25000程度で手に入るという。

これもまた、神様の思し召しなのだろう。

私はこれを予約の練習をした。航空券販売の担当者から丁寧な電話が入った。

よおし、沖縄の友人にメールして、スカイプで話して私はこの航空券を本日予約する。

18日から31日まで期限いっぱいの2週間である。

もちろん沖縄から更新も可能だけれど・・・どうかなあ。

とにかく、17日でひとまず区切りをつけたい。

また再開しても、戻ってきてねとムシのいいことはいわない。

とりあえず、そう決めたので。

そうそう、福岡東高校、ラグビー、選手権大会優勝おめでとう。

2008年1月 4日 (金)

1バレル100ドル突入 

原油価格がついに1バレル100ドルになった。

1バレルは、42ガロン(米国)で、ガロンというと、鉄腕アトムの敵として、プルートーと並ぶ強敵だったような気がするが、妹のウランの敵ではないな・・・と安心する暇は無い。

1ガロンは約3.8リットルであるから、1バレルというと、いったい何リットルだ?

42×3.8=159.6リットルである。

いやあ、計算するのも大変だ。

1ドルが円高で109円ほどかな?

すると、1バレルは159.6×109円は17、396,4円だということになる。

1リットルは計算することもないね、173,954円ということになるはずだが。

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その昔江戸時代の庄屋さまは、村が飢饉やふさくのおりは蓄えていた、米やお金を村人のために使ったはずである。

では、政府はどうするのか?

確か、備蓄していた石油があるはずだ。

だがasahi.comによると、いろんな憶測が絡まりどうも何の手も打つ気配は無いと見る。以下赤字部分がその引用である。

原油高騰について、米ホワイトハウスのペリーノ報道官は「エネルギー価格の上昇は家計や中小企業などに悪影響を与える」と景気への懸念を隠さなかった。

 その一方で、原油相場を冷やすために緊急時用の戦略原油備蓄を放出する考えはないことも指摘。「原油の需要は極めて強く、一時的に放出しても価格は大きく変わらない。本当の緊急事態でない限り、備蓄は相場操作には使わない」と述べた。

 「原油価格が高騰しているのは、地政学的な要因と投機筋の動き。石油輸出国機構(OPEC)に出来ることはない」(カタールのアティーヤ・エネルギー産業相)

 原油価格が史上初の100ドルに乗せた2日、増産圧力を予想するかのように、こんな声が産油国から上がった。OPEC諸国はかねて「市場は制御不能だ」と指摘しており、2月1日に開く総会で、相場の沈静化が期待できる増産にすんなり動くとは言い難い状況だ。

 OPECは12月、「原油はしっかりと供給されている。原油価格の急変動は懸念するが、値段は市場が決めるものでOPECは関与していない」(当時のハミリ議長)との原則論を貫き、産油量の据え置きを決めたばかり。この先、原油需要が拡大したり、非OPEC諸国の供給減などが見込まれたりしない限り、増産する建前にはない。

 国際エネルギー機関(IEA)の田中伸男事務局長は2日、「原油市場は年初で取引量が少なく、値動きは荒れやすい。原油100ドル時代の到来と言うのは時期尚早だ」と、100ドルの「大台乗せ」を冷静に受け止めつつ、「高値の背景にあるのは需給バランスの厳しさ」とし、OPECによる増産を求めた。

これはいったいどういうことなのだろう。

石油の増産はしない。

一方ではとうもろこしからエタノールを生産し、ガソリンの代わりにしようとしている。食料となるべきものをエネルギーに変えようとする政策はいったい、どこからくるものなのか?

とうもろこしは、連作するとその土地がやせるので、普通は大豆を植える。

だが、遺伝子組み換えとうもろこしならば、連作にも耐えうる。

よって農家はこぞってとうもろこしを高く買ってくれるエタノール精製会社に売り渡す。

おかげで、飢餓で死ぬ人々や、物価高にあえぐ貧困層はお先真っ暗な新年を迎えることになった。

いったいどうなることやら。

ただでさえ、年金問題という、人為的なあほらしい問題で頭が痛い政府に打つ手はあるのか?

我が郷土、対馬では「核廃棄物処理場」を受け入れねばならない状況が逼迫することになる。

それはすなわち、人類の、地球の死をも意味することになるのだろうが。

リンク集

2008年1月 2日 (水)

北アルプス雪崩で4人死亡

北アルプス槍ヶ岳へのルートである、槍の平小屋付近のサイト地というのか、そのあたりで雪崩が発生し、2テントが巻き込まれ4人が死亡した。

「雪崩が起きるような場所ではなかった」

と誰かが答えていた。

おまえらバカか。

「雪崩が起きるような場所ではない、場所とはどんなところだ」

数日前から、日本列島は「ふたつ玉低気圧」の状態下にあったのではなかったか

大雪が降るのはわかっていたはずだ。

新雪があるということはだ、、わずかな傾斜で何かしらのバランスが狂えば表層雪崩が起きる危険性がある!

そうじゃないのか?6446525_3376480254

ニュースによると、3mもの積雪があったというではないか。

このルートは季節こそ違え、あはは、私は怖くてこの時期にああいうとこには行かない。

私たちが行ったのは、やっぱり怖いかも・・・秋、台風の季節である。

私は、この時期行けるような体力も無いし、意気込むほどの年齢でもない。

「晴れてくるだろうから、入山する」

そういう意味合いの言葉をリーダーが話したというが、晴れたら、積もった雪がどうなるかはわかりそうなものではないのか。

「雪崩が起きるような場所ではなかった」

確かにそうだったのだろう。今まではね。

もしいたとしたら、山小屋の親父さんも驚いたに違いないだろう。

だが地球温暖化、今の山は昔の山ではないのだ。

雪崩を食い止めてくれたであろう、木々も少なくなっていたかもしれないのだ。

地表にしたって、去年の地表と同じではないはず、当然、地熱も同時期とは異なって当然なのだ・・・と思う。

私は残念ながら北アルプスの地熱を計っているという山小屋や、気象庁の話を聞いたことが無い。

これからは、大気中の温度のみならず、地下熱も計測することを強く望み、こういう「ありえない」はずの雪崩に巻き込まれないことを願う。

賀正が、合掌になってしまったご遺族、関係者にお悔やみ申し上げるしだいである。

2008年1月 1日 (火)

2008年あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

ご主人様の筆不精、年賀状に代わりまして、ここにブログこと私が新年の挨拶をさせていただきました。

もう一度ね。

2008年、新年あけましておめでとうございます

本年もよろしく、ひらに、ひらに、申し上げまちゅううううるううう・・・

Vfts0170 なにやら今年はねずみどぢとか申しましてな。

いったい、何事が大事件として1発目をにぎわすことでございましょうか。

願わくば、私に無関係なところで起きてほしいとは思うところでございますが、なにぶん、世の中、輪廻転生、

動かざること山の如しは今は昔。

風が吹けば桶屋がかなり儲かる、そういう時代でございます。

そかもその速き事、鳥インフルエンザも真っ青なぐらいだそうで。

インフルエンザにかかるよりも真っ青な出来事とはいったい、どんなことだと思う次第でございます。

なお、アル中の平均寿命は52歳と申しましてな、フルに私が1年を通じ動けるのも今年限り。

よってですな、いつまでこのブログも続きますやら・・・。

もうじき丸2年を迎えますが、去年までの総アクセス数が28、177だそうで丸2年と、30,000アクセス、さてどちらが早いでありましょうや。

そういうわけで、この命燃ゆる限り書き続ける所存ではありましたが、飽き着たりならば筆措くのも遠からじ。

それまでは、それこそ「この命燃ゆる限り書き続ける所存」でございます。

どうかよろしゅう、あ、すみからすみまで、右や左のレディス&ジェントルメン、お引き立てのほどをお願いいたします。

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