ココログ2年続けた褒美に沖縄だ
たぶん、この17日で丸2年になるんじゃないかと思う。
カレンダーを遡れば、すぐにわかることなのだろうが、そう思ってるんだからそれでいいじゃないか。
しかし、それではだめだと気づいた。
あっという間に終わってしまう。
いやね、飲み屋にいつものように行っていれば話もまた、また変わっただろうけど、その毎日行っていた飲み屋さんが、酒を飲ませてくれないのだからしょうがない。
まあ、酒を飲まない1年もあった。
だがこれは、会社を経営してたときの話で、阿佐ヶ谷の人たちはまだ私がそんなにひどい状態だとは気がついてなかったのだろう。
禁酒していた1年間でも私は毎日飲み屋には通った。
それも朝までだ。
だが、今度は5日間という意識不明の状態が続いたし、それ以前から症状がすごかった。
まず、少なくとも日本酒を3合ほど飲まないと、手の震えが止まらないのだ。
まさに、駆けつけ3杯といったところか。
飲ませてもらえないのは仕方ないとしても、他の客が、私に向かって気の毒にと言う。
まあいいかたはそれぞれだが、飲めない私の前で酒を飲んでるのが悪い気がするのか、いちいち断って飲む。
それが耐えれなくなっていた。
気持ちよく飲んでもらうためには、私は行かないほうがいい。
そう思うとだんだん足が遠のいていくのは仕方がないことだろう。
すると、誰とも会話しないことになる。
リハビリのためにHPを作ってみようと始めながら、無料ブログという便利なものが出回っているので、その全てを使ってみようかとも考えた。
そして、10ほどのブログを書いた。
小説ならまだいい。自分の想像の世界である。
だが日記ともなるとそうはいかない。
それで当初の趣旨とは違い、いろんなことを書くようになった。
酒を飲まない分だけ時間はある。
テレビ、インターネットの新聞ニュースと書く材料には事欠かないのだ。
でも写真だけでも阿佐ヶ谷を載せたかった。
だが愛用のデジカメも眠ってしまったら、急に書く意欲がなくなってきた。
もともと、タグを使わねば写真も字の装飾もできない、「さるさる日記」を使い「アホウドリでもコンストラクト」から始めたので、それに比べ、このココログのブログはすごく便利だった。
写真がなければ、アフィリからもってくればいいし、よその新聞記事をリンクするのも簡単だ。
話を変える場面には、使いでがあった。
いっぽうの「さるさる日記」ではそんな小手先のことができないので、自分では一番真剣に書いた気がする。
2年が経って、飽きたといえば飽きたのかも。
ずっと読んでくれた方にはすなおに感謝せざるをえない。
私のような馬鹿馬鹿しい、誤字、脱字、誤変換だらけの分に付き合ってもらって、疲れたことだと思う。
もっとも、そのバカバカしさが楽しいと思ってくれた奇特な方もいたのだろう。
これはいったい、なんと書いたつもりだろう・・・考古学や推理小説にも引けをとらない面白さがあったのかもなあ・・・と妙なところで自画自賛。
そうでないと、アクセス数は限りなくゼロに近いはずだ。
しかし、ここに来て何かが私の中で弾けてしまった。
そういう中で、沖縄へ来て知恵を貸してくれないかという話が舞い込んできた。
ええ、私の知恵だとおお。
もちろん、無料でである。
そのかわり、私にまとわりついているであろう、悪霊を退散させあげましょう、という世にも不思議な提案である。
私の中でもうひとつの何かが弾けた。
2年経った、そういうタイミング、「飽きた」という、あなたを馬鹿にした姿勢、カメラも壊れたことだし・・・そうかあ、私は疲れているのかも。
ここはひとつ、少なくとも沖縄に行ってる間は休もうか。
そういう気持ちが強くなってきた。
この左サイドメニューに格安飛行機の宣伝が載っている。
これは私が自力でよそから持ってきたものである。自分でもびっくり。
天気図も、占いも、どうやって持ってきたかはよくわからない。てきとうにあそんでいたらこうなったので、消すことがわからない。
それはさておき、沖縄行きの飛行機が日時指定とはいえ、往復25000程度で手に入るという。
これもまた、神様の思し召しなのだろう。
私はこれを予約の練習をした。航空券販売の担当者から丁寧な電話が入った。
よおし、沖縄の友人にメールして、スカイプで話して私はこの航空券を本日予約する。
18日から31日まで期限いっぱいの2週間である。
もちろん沖縄から更新も可能だけれど・・・どうかなあ。
とにかく、17日でひとまず区切りをつけたい。
また再開しても、戻ってきてねとムシのいいことはいわない。
とりあえず、そう決めたので。
そうそう、福岡東高校、ラグビー、選手権大会優勝おめでとう。



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