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2007年2月17日 (土)

クレヨンしんちゃんの妹

確か、あの子の名前はヒマワリだったよなあ。

私は、友達と酒を飲んで、そいつのうちに止まりに行くときには、必ずタクシーを花屋で停めてもらって、花を買っていった。

まさか。花をもらって怒り出すような女性はおるまい。子供がいたらコンビニ、この場合はセブンイレブンだな。ここにはハーゲンダッツの6個入りが置いてあった。これは、比較的安くて豪華に見え、子供たちにはすこぶる評判がいい。

ヒマワリの花は、田舎の人は見慣れてるせいか、まず活け花にはしない。         Cimg0069_4

そこが付け目である。

ヒマワリの花が5輪、6輪と玄関の花瓶にあったら、朝みると格別に気持ちがいいのは私だけではあるまい。

凄く玄関が明るく華やかに見える。

いや、友達のうちがミスぼらしい玄関だと言うわけではない。とにかく、夜中にもっていくのならヒマワリなのだ。

このことは、よく友達のおばあちゃんが覚えている。お嫁さんも、本当、あんなのもらったのは初めて、凄くヨカッタ。

「すいません、今回はヒマワリが・・・」と思わず小さくなる。ヒマワリどころか、花屋が閉まっていたのだ。

玄関に活けられたヒマワリはもう、直接、太陽の陽を浴びることはない。むごい話である。向日葵なのに、太陽を見ることはないのである。

それがゆえに余計に美しい。

確かに、フランスで見た地平線一杯の向日葵畑には感動を覚えた。

映画「ひまわり」もそうだ。あの時は。安なのはウソだと思ったが、本当に存在するのだ。Cat060916_005

太陽一杯の陽を浴びて・・・。

玄関のヒマワリはもうその陽を見る日は来ない。来るとすれば捨てられるときだ。

漫画「クレヨン・・・」の妹の名前は確か。

なぜ、白井義人さん(だったかな)はこの名前を選んだのだろう。ちがうかも、だったらごめんなさい。ちなみに私だったら、「すみれ」にしただろうが。

私が体中痒く、いたくなるので、ちょっと病気を調べてたら、紫外線が当たると皮膚炎になるという病気があったから、それも死ぬかもしれないという・・・昼咲く花の名をもらった子はなにを思うだろうか。

でも不思議だね、酔っ払ってお客までつれて帰ってきたら起こって当たり前だろうけど、そんな庭や道端に咲いているようなヒマワリをもらって、喜んでもらえるとはさ。

私は、相当なワルだなあ。

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