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2007年2月11日 (日)

暖冬化は、東京水没は誰のせい

南の窓のカーテンレールに洗濯物を干す。

「部屋ん中に湿気を入れたほうがよかね、乾燥しすぎなんかもしれんかもよ」

医者の言葉を私なりに理解した言葉で書いてみた。

そのためにも、洗濯物を干す。これはベッドの上に乗れば過ぎできることなので、簡単、しかも寒くないし、隣の洗濯物星部屋には女性モノや、作業着とかが干してあり、ベランダには私しか干してなかったのだが、進出がはげしくなり、無駄な争いはしたくないので、布団を干す以外は、もっぱら、カーテンレールか、窓の下にある離れの屋根の上に、枕とかを並べる。

庭の左には白梅が咲き誇っているが、あまりにも背が高く、写真にはなにが写ってるのかわからない。屋の向こうには小振りながら紅梅が咲いている。Cimg0346

すごい、白梅、紅梅と、窓から楽しめる。もっとも紅梅は屋根のさらに南の家のものだそうだが、借景とはこのことだろうか。

他にもビワ、柿、杉、モクレンと、他にくぬぎかなあ訳のわからぬ木々が立ち並ぶ。すでに50年は育っていると思われるぐらいに背が高い。

杉の木は、電線にかかりそうで危ない。

東京都では緑化を推進している。環境保護、温暖化ぼうしのためだというが、では、本当に推進してくれているのか。

なぜなら、木々はそのままでは立ち腐れになる。陽の当たらない低層部の植物や、木の枝打ちをしたりせねばならない。前述の電線にかかりそうな杉の木はもう、切り倒すかしかないのだろうか。

これらの木々や庭を手入れするには、職人を頼むか、自力でやらねばならない。

職人に頼むとお金が必要となるので、自ずと自力でやらざるをえない。だが、ここで問題が起きる。

手入れして出てきた、低層の植物や、枝打ちされたモノはゴミとなり、業者に引き取ってもらわざるをえない。

これが10万円とかかってしまう。Cimg0345

都はこの費用をどう思っているのだろうか?

都知事がだよ、飛行機に乗るたびにクラスを下げれば、まかなえる金額ではないのか、あるいは使わない公舎の維持費を廻すとかすればどうばどうなのだろう。

さらに、もし大家になにかあれば、相続税で、この庭も、周りの屋敷全てが、アパート・マンションになったのと同じ運命をたどる事になっろう。

これでは都内の緑地が減ってしまうは必定である。今年は暖冬で雪も降らない。その一旦は二酸化炭素による地球全体のラップ化(こなん言葉でいいのやら)で、暖められた熱が地球の圏外へ放出されないためだと言うのが一般的だ。

下記の新聞記事。おそらく朝日新聞。

2007年02月11日00時46分Cimg0860_1     (写真は1年前の雪である)

 東京都心は10日夜、低気圧の影響で雨が降ったものの、気温が10度と暖かく、初雪にはならなかった。気象庁によると、統計が残る1876年以降、都心の初雪が最も遅かった1960年の2月10日を越え、47年ぶりの記録更新となった。

これは、たんに暖冬と言うべきものではない。雪の場合は、その低気圧の進む位置により、例えば3月あたり、東京を含む関東全域ではドカ雪となることが多い。これは特殊な例である。

しかし、今年はとくに暖かい。海洋の温度、エルニーニョがどうのと言う話だけではすまないのだ。

多くの気象学、その他の研究の結果、地球は車等の2酸化炭素を発生させるエネルギー源が原因だとされている。

我々は即刻、このエネルギー自体を変えねばならない。

さもなければいずれ、北極はおろか、南極さえ溶けてしまう。そうすれば、東京都も水没する可能性がある。

東京都は、緑を増やさねばならない。ある程度の面積を持つビルの屋上には緑化義務があると聞く。もっともな話だ。それもいいだろうが、現在ある緑を守ることも忘れてはならないのだ。

そのための法律が望まれる。私は何も今いるところの庭が失われるかもしれないことだけを恐れているのではないのである。

こういう、小さなことにも考えが及ばない政治に少子化、高齢化社会を考えることができるのかと、問いたいのだ。

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» △暖冬で商売激変⇒エルニーニョ現象による暖冬で冬定番が不振、... [明日への道しるべ@ジネット別館]
 1.始めに 今年は、例年にない暖冬で、景気に大きな影響を与えたようだ。冬物商品の販売が不調、一方で好調な業種や商品が出てきている。 2.暖冬と経済異変 地球規模の気象現象『エルニーニョ現象』に伴い記録的な暖冬が消費やサービスの分野に異変を起こしている...... [続きを読む]

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