« ときわ台の人身事故 | トップページ | この3日間で書き上げるつもりだったが »

2007年2月 9日 (金)

鳥インフルエンザの本当の原因は何

火曜日(6日)の本欄で指摘しておいたが、鳥インフルエンザは大量飼育から来るストレスはないのか?

もしかしたら、本当にそうなのかもしれない。私はジェット気流に乗って渡ってくるかもしれない渡り鳥が宮崎に集中するとはおかしいと思った。それは大量被害出た異変だなあと思ったのがはじめ、ついで岡山。あきらかにおかしい。Cimg0222_1

西日本では1000羽以上の養鶏場にはなんらかの手を打つようであるが、野鳥を調べた方々の努力にも頭が下がるが、野鳥もいい迷惑だったね。

だいたい、発生源が広東省である。人間のインフルエンザは雲南省からとされ、こちらは北海道は知らないが、本州、九州と、日本中に蔓延していると聞いている。雲南省からの菌がジェット気流でやってくるというのは10年以上前からいわれていた。

であれば、広東省からの鳥インフルエンザが、宮崎に集中するのはおかしいのだ。そして大分・山口・広島を抜けて岡山。

なにかおかしいと思わないほうがおかしい。

そこで、新聞によると以下のようにのべてあるのだが。

Cimg0288

宮崎県清武町で発生した鳥インフルエンザについて、環境省は8日、養鶏場周辺で採取した野鳥のふんなどを検査した結果、大量死した鶏から確認された高病原性ウイルスH5N1型は見つからなかったと発表した。

 養鶏場から半径10キロの範囲で、カモ類など水鳥のふん150点や、渡り鳥のアオジなどの血液と粘膜約102羽分を採取し、鳥取市の鳥取大学鳥由来人獣共通感染症疫学研究センターで分析していた。農水省の感染経路究明チームに結果を報告する。

 環境省は、この冬に鳥インフルエンザが発生した宮崎県日向市、同県新富町、岡山県高梁市に関しても同様の検査を進めている。

ということあるが、私は宮崎県のあの大量飼育をみてびっくりしたのだ。放し飼いならいざ知らず、あの狭い、ブロイラーで(私はあの鳥かごの設備、またはあの設備で飼育する方法のことだと思って書いているので間違えていたらすみません。後で訂正します)飼育するのだから、おかしくならないほうが。、おかしいと思っていたうちのひとりである。

もし、そうであれば、分さんっせれば簡単と言うことになるが、費用や、飼育に対する人件費を考えると、その道はけわしい。

となると、話題の六本木ヒルズであるが、ここもまた、同じようなものなのだはないか。

さらに同様なものがいくつも建設されていると聞くが、なにやら不安になって来るのは、私だけではなかろうと思う。

籠に収まらない鳥もいる―失敗しないで成功できるか Book 籠に収まらない鳥もいる―失敗しないで成功できるか

著者:渡部 琴子
販売元:文芸社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

リンク集

« ときわ台の人身事故 | トップページ | この3日間で書き上げるつもりだったが »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 鳥インフルエンザの本当の原因は何:

« ときわ台の人身事故 | トップページ | この3日間で書き上げるつもりだったが »

2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ

最近のトラックバック